災害時の緊急支援

モリタグループでは、災害発生時の支援要請に迅速に対応すべく、自治体等との災害時の各種協定の締結、参画や、地域消防団への加入等も行っています。

地方自治体との災害協定締結・援助

モリタ宮田工業

モリタ宮田工業と神奈川県茅ヶ崎市は、大規模災害発生時、茅ヶ崎市の避難所で避難者を収容しきれない場合に、モリタ宮田工業 茅ヶ崎工場敷地内の体育館を避難施設として開放する協定を2008年7月に締結。本協定には、敷地の一部を緊急支援物資や重傷者の搬送等に使用するためのヘリコプター臨時離着陸場に指定する内容も盛り込まれています。

臨時着陸場の写真

北海道モリタ

北海道モリタは、札幌弱電設備業協同組合の組合員として、2014年3月に札幌市との間で災害時における応急活動に関する協定を締結。札幌市の都市局建築部が行う市有施設の消火設備等の修理支援等を行います。

モリタエコノス

モリタエコノスでは、2019年1月に締結された神奈川県茅ヶ崎市と(有)茅ヶ崎バンテックの災害支援協定(災害時におけるし尿等収集運搬の協力に関する協定)に賛同。神奈川県環境整備事業協同組合(神奈川県内し尿浄化槽清掃組合)の会員として環境衛生車両の部品、修理体制の援助、災害時の車両貸出、車両提供等の広域支援や車両に関する包括支援を行っています。

企業連携消防団への加入

モリタ

モリタは、工場所在地である兵庫県三田市テクノパークの「安心・安全」を守ることも消防車メーカーとしての使命であると考え、兵庫県が消防団の加入促進を目指して設けたモデル事業「企業連携消防団」へ加入しました。2016年12月、兵庫県第1号「企業連携消防団」に任命され、三田市消防大会や地域の防災訓練の参加等、消防活動を行っています。

三田市消防団企業連携消防団発足式の様子

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