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採用情報 先輩社員紹介

モリタグループには、やりがいを見つけ元気に働いている社員がたくさんいることも魅力のひとつ。ここでは、先輩社員の体験をふまえた様々な言葉をご紹介します。

※情報は取材当時のものです。

研究部門

議論ができる仲間と前進する充実感が研究職の醍醐味です。

株式会社モリタホールディングス│技術研究所 要素開発室
筒井 洋一郎

筒井 洋一郎

国内外の技術動向調査を通じて、当社の製品やサービスの新しい可能性や、新規事業開拓を視野に入れた研究開発をしています。理論的な検討を進める一方、電子回路設計やソフトウェアの作成・実験を繰り返し、製品化も進めています。どうしたら人々により良い製品やサービスを提供できるようになるか、課題は何かをチームで考え、議論しながら新たな技術を作り出していけるのが研究職の良いところだと思います。

研究課題をクリアすることでさらに研究開発の意欲が増しますね。

株式会社モリタホールディングス│技術研究所 研究開発室
溝田 千尋

溝田 千尋

化学の知識を活かし、主に消火薬剤の研究開発を担当しています。やりがいは、基礎研究にとどまらず、国家規格試験やその後の量産製造・販売まで一連の業務に携わることができる点です。製品化までには、なかなか解決策が見つからない課題に直面することもありますが、すべてを乗り越えて製品化できたときの達成感は素晴らしく、次の研究開発意欲へとつながっていきます。

※情報は取材当時のものです。

開発部門

一人でも多くのいのちを救える製品を開発していきたいです。

株式会社モリタ│商品開発第一部 開発課
惠土 巧司

惠土 巧司

はしご車に関する制御全般の開発を行っています。入社から現在まで、はしごの揺れを抑える制振制御や、車体の傾きを検知して傾斜を矯正する制御などを担当してきました。開発の中では、実車を使った試験も行ないます。自分の開発した車を動かすことができるのはとても面白く、また、何度も試験を繰り返してはデータを確認し、困難な課題をクリアできた時には大きな達成感を感じます。より使いやすく、1人でも多くのいのちを救える製品を開発していきたいです。

日本を代表する防災メーカーとして世界中に製品をお届けしたい。

モリタ宮田工業株式会社│技術部 設備開発課
魚住 重通

魚住 重通

自動消火装置の設計や消火設備の新製品開発を担当しています。設計業務では、製造にムダが無いように部品点数の削減や材料の見直しなどを行っています。一方、開発業務では、お客様と打ち合わせを重ね、消火薬剤や消火装置システムを一から検討して今までに無い消火設備を形にしました。製品企画立案から納入まで立ち会えることが、この仕事の最大のやりがいです。日本を代表する防災メーカーとして、もっと世界に私たちの製品をお届けしたいと思っています。

※情報は取材当時のものです。

設計部門

携わった設計は5年間で100台以上!エンジニアとしての誇りです。

株式会社モリタ│一般車製造部 一般車設計課
岡田 仁美

岡田 仁美

消防ポンプ車の設計を担当しています。モリタの消防ポンプ車は多機能なので、限られたスペースに複雑な機構を求められる難しい仕事です。1台1台の地域性も強く、各消防隊の抱える課題・消火戦術・装備品などを考慮して、スムーズな消火活動を実現させる車両が求められます。私はこの5年間で100台を超える車両設計に携わりました。どの車両にも思い入れがあります。自分の知恵と工夫が人命救助に貢献している、エンジニアとしてこれほどやりがいのある仕事はなかなか無いと思います。

車両1台全てを設計、込めた想いが社会貢献につながる。

株式会社モリタエコノス│技術部 技術二課
岡田 光司

岡田 光司

環境保全車両の設計を担当しています。設計職は、基本的に車両1台すべての図面作成を担当します。一番のやりがいは、完成した車両が多くの人々の生活に役立ち、社会貢献できる点です。自分のアイデアが実際に製品として具現化できるのは、技術者として誇りに感じています。そして、自分が思い描いたイメージ通りに製品が仕上がり、さらにお客様からも評価が良かったときの達成感は、設計職でしか味わえないと思います。

”大きなモノ”をつくる楽しさを感じられる仕事です。

株式会社モリタ環境テック│技術部 設計課
宮碕 博規

宮碕 博規

鉄スクラップなどを処理する大型の産業機械の設計を担当しています。製品ごとにレイアウトが異なるため、営業・工場・他の設計者と検討しながらイメージしたものを図面として作り上げていきます。時には自分の狙った通りにいかないこともあり、原因を究明しながら改善策を考えていく中で新たに学ぶことも多いです。製品は数十メートルと非常に大きく、完成品を見るとそのスケールの大きさに感動します。金属資源のリサイクルには欠かせない機械であり、自分が設計した製品が社会に貢献していることを感じられることが、この仕事の魅力です。

※情報は取材当時のものです。

営業部門

消防本部の方々と信頼関係を構築できるかが、営業のポイント。

株式会社モリタ│東京営業部 営業二課
七野 修平

七野 修平

消防車は地域の防災計画に基づき、気候や地形、人口推移などを考慮して1台1台オーダーメイドで造られます。住民を守るために、スペックの打ち合わせをお客様と行うのが営業担当者。ときには、お客様と考えが対立することもあります。しかし、ただお客様の要望に従うだけでは営業担当者失格です。本当に効果的な消火戦術は何か、技術的なところまで踏み込んで対話と提案を繰り返し、優れた製品をお届けするのが私の使命です。

海外にもモリタの高い技術をどんどん広めていきたいですね。

株式会社モリタ│海外事業部 営業推進課
川口 哲生

川口 哲生

担当エリアである台湾・フィリピン・韓国へ消防車の販売を行っています。消防車は海外においても高額な製品のため、日本国内以上に長期視点で販売提案や各国政府の予算形成を追いかける必要があります。担当エリアの販売代理店と十分なコミュニケーションをとりながらじっくりと進める仕事です。また、国ごとに消防のシステムが違うため、国内営業よりもさらに幅広い分野の知識が求められます。難しい仕事ですが、モリタの高い技術力を海外へ広められることに、やりがいを感じています。

高額な製品だからこそ、お客様のニーズを掴むことが大切です。

株式会社モリタ環境テック│東日本営業部 営業課
今井 隆之

今井 隆之

金属スクラップ処理業者様に、切断機やプレス機など産業機械を販売しています。各社社長様と話す機会が多く、社会人として視野を広げることができます。なにより、お客様のニーズをとらえ、的確に製品提案できたときは、やりがいを感じます。産業機械は大規模で高額な機械です。契約締結の瞬間の達成感は言葉になりません!

日本の防災を世界のBosaiへ。企画の可能性は無限大にあるんです。

モリタ宮田工業│総合企画部 経営企画課
北里 憲

北里 憲

夢は日本の「防災」を「JAPAN BRAND Bosai」として世界へ発信すること。人々の防災に対する意識をもっと能動的なものにしていきたいです。現在は総合企画部で、10年後を見据えた中長期計画の作成や、会社の課題を解決する為のプロジェクト立ち上げなどに携わっています。営業・技術・企画など、部署の枠組みを越えて仕事をするため、会社全体のことを知り、大きな視野で物事を考えていく必要があります。難しいと感じることも多いですが、やりがいを感じられる仕事です。

※情報は取材当時のものです。

管理部門

テレビや雑誌、新聞などの媒体に載っているのを見るとうれしいですね。

株式会社モリタホールディングス│広報室
風間 万由美

風間 万由美

新聞社・雑誌社・テレビ局など各種媒体へモリタグループのニュースソースを提供し、取材対応を行っています。自分が持ち込んだ情報が、新聞や雑誌に掲載されたり、テレビのニュースで取り上げられたりすると、とてもうれしく思います。そのほか、展示会の企画運営や社内報の作成、モリタグループ全体の知名度向上とファン形成のための公式グッズの企画・販売も行っています。

経営基盤を支えるバックアップとして大きな充実感があります。

株式会社モリタホールディングス│経理部 経理課
山本 裕貴

山本 裕貴

会社の活動と同時に、お金も必ず動きます。経理部では、お金の動きを通してどこの部署でどんな活動がなされているかを把握できるので、とても面白い仕事だと感じます。管理部門なので売上に直接的に貢献することは難しいですが、入社2年目の時には子会社へ会計システムを導入するプロジェクトに携わらせてもらいました。また、入社3年目には給料システム更新プロジェクトにも携わり、経営基盤を支える重要な業務にとてもやりがいを感じています。

 

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