沿革(年表)

沿革(年表)

明治40年(1907年)4月 創業者 森田正作が大阪市南区(現在の大阪市中央区西心斎橋)に個人経営による「火防協会」を創業し、消火器および消防ポンプ機の製造販売を開始。
明治43年(1910年)5月 日本で最初のガソリンエンジン付消防ポンプを創作し、消防業界の機械化に一石を投じた。
明治45年(1912年)10月 火防協会から森田製作所に商号変更、代表者 森田正作。
大正6年(1917年)  日本初の国産消防ポンプ自動車を完成。
大正11年(1922年)4月 森田正作は消防車研究視察のため欧米へ6ヶ月間渡航し、ドイツ・ベンツ自動車(株)の東洋総代理店の権利を獲得。
昭和7年(1932年)7月 (株)森田ガソリン喞筒製作所(当社)を設立。
昭和14年(1939年)9月 (株)森田ガソリン喞筒製作所から森田喞筒工業(株)へ商号変更。
昭和19年(1944年)6月 大阪市生野区に消防用各種ポンプの製作専門工場を開設。
昭和32年(1957年)12月 12m油圧駆動式はしご付消防自動車を開発。
昭和35年(1960年)9月 消火器事業分野に進出。
昭和36年(1961年)3月 森田喞筒工業(株)から森田ポンプ(株)へ商号変更。
昭和45年(1970年)10月 米国スノーケル社との技術提携により、東洋初の新機種スクアート車(屈折放水塔車)を完成させ、第一号車をタイに輸出。
昭和46年(1971年)12月 日本初の40mはしご付消防自動車を開発。
昭和48年(1973年)5月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
昭和54年(1979年)5月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和55年(1980年)4月 大阪・東京両証券取引所の市場第一部に指定替え上場。
昭和60年(1985年)4月 ジャイロ式はしご自動傾斜矯正装置など各種安全装置を装備した新型はしご付消防自動車「スーパージャイロラダーMLEX5-30」を開発。
平成3年(1991年)9月 消防自動車専用シャシによる「MH型はしご付消防自動車」を開発。消防自動車初のグッドデザイン賞を受賞。
平成5年(1993年)10月 兵庫県三田市テクノパークに三田工場(現 三田西工場)を開設。
平成6年(1994年)4月 リサイクル処理施設、ごみ処理施設等の環境事業分野に進出。
平成6年(1994年)11月 三重県上野市(現 伊賀市)に上野工場を開設。
平成9年(1997年)4月 森田ポンプ(株)から(株)モリタへ商号変更。
平成13年(2001年)8月 宮田工業(株)と資本業務提携契約を締結。
平成14年(2002年)10月 期限切れ消火器薬剤を肥料原料として再利用するための商品化に成功。
平成19年(2007年)7月 新型消防ポンプ自動車「Miracle CAFS Car」を開発。
平成20年(2008年)4月 兵庫県三田市テクノパークに三田新工場(現 三田東工場)を開設し、本社工場(大阪市生野区)を移転。
平成20年(2008年)10月 新設分割により持株会社制へ移行し、(株)モリタから(株)モリタホールディングスへ商号変更。
平成25年(2013年)5月 大阪本社を大阪市中央区道修町(現所在地)に移転。
平成26年(2014年)7月 (株)モリタ防災テックと宮田工業(株)が合併し、モリタ宮田工業(株)が発足。
平成28年(2016年)1月 フィンランドのBRONTO SKY LIFT OY ABを子会社化。