沿革(年表)

沿革(年表)

明治40年(1907年)4月森田正作が大阪市南区北炭屋町に火防協会を設立し、消防ポンプ機および消火器の製作を開始(04月23日)
わが国最初のガソリンエンジン付消防ポンプを創作し、消防業界の機械化に一石を投じる
大正07年(1918年)3月大阪市港区に資本金100万円の株式会社森田製作所を創立し、事業の拡大を図る(03月20日)
大正10年(1921年)2月東京出張所(現 東京本社)を開設
昭和07年(1932年)7月 株式会社森田ガソリン喞筒製作所(当社、現 株式会社モリタホールディングス)設立(07月23日)
本店所在地 大阪市西淀川区浦江南2丁目11番地
工場所在地 大阪市港区八雲町5丁目17番地
資本金 10万円
昭和07年(1932年)10月本店を大阪市港区の工場所在地に移転
昭和08年(1933年)4月福岡営業所(現 福岡支店)を開設
昭和08年(1933年)11月わが国で初めての木製はしご付消防車の製作に成功
昭和11年(1936年)4月名古屋出張所(現 名古屋支店)を開設
昭和14年(1939年)9月商号を森田喞筒工業株式会社に改称
昭和19年(1944年)6月大阪市生野区に生野工場を開設し、各種消防ポンプの製作専用工場とした
昭和20年(1945年)6月空襲により大阪市港区の工場全焼のため、本社および工場を生野工場に移転
昭和24年(1949年)10月仙台出張所(現 仙台支店)を開設
昭和25年(1950年)4月地上高30メートルの全自動機械式金属製はしご付消防車第1号を完成
昭和26年(1951年)8月本店を本社(現 大阪本社)現在地に移転
昭和32年(1957年)12月地上高12メートルの油圧駆動式はしご付消防車の製作に成功
昭和35年(1960年)10月わが国初の屈折式はしご付消防車(スノーケル車)を完成
昭和36年(1961年)3月商号を森田ポンプ株式会社に改称
昭和37年(1962年)10月富山出張所(現 富山営業所)を開設
昭和39年(1964年)2月大阪営業所(現 大阪支店)を開設
昭和40年(1965年)3月米国陸軍調達局より受注の化学消防車114台の納入を完了、内外に名声を高める
昭和42年(1967年)7月枚岡工場を開設
昭和45年(1970年)1月松山出張所(現 松山営業所)を開設
昭和45年(1970年)10月米国民間会社との技術提携により、東洋初の屈折放水塔車(スクアート車)を完成
昭和46年(1971年)12月地上高40メートルはしご付消防車を完成
昭和48年(1973年)5月当社株式を大阪証券取引所に上場
昭和49年(1974年)10月米国シカゴ市消防局に40メートル級はしご付消防車を納入、対米輸出第1号となる
昭和49年(1974年)11月「ディアイシングカー」(凍結防止作業車)を完成
昭和50年(1975年)4月広島出張所を開設
昭和54年(1979年)5月当社株式を東京証券取引所に上場
昭和55年(1980年)11月空港用超大型化学消防車を完成
昭和57年(1982年)12月バスケット付はしご消防車を完成
昭和60年(1985年)4月新型はしご車「スーパージャイロラダー」を開発し、販売を開始
昭和61年(1986年)5月消火設備分野へ進出
平成02年(1990年)1月地上高50メートルはしご付消防車を完成
平成02年(1990年)1月地球儀型消火器「ラ・テール」を開発し、販売を開始
平成03年(1991年)9月専用シャシーを使用したMH型はしご付消防車を完成し、販売を開始
平成04年(1992年)9月東京支社関東営業所を開設
平成05年(1993年)10月三田工場を開設
平成06年(1994年)4月リサイクル処理施設、ごみ処理施設等の環境事業分野へ進出
船橋工場、酒田出張所を開設
平成06年(1994年)11月上野工場を開設
平成07年(1995年)4月防災セット「救太郎」の販売を開始
平成07年(1995年)5月海水利用型消防水利システム、大型動力ポンプ付消防車、ホース延長車並びにフロート・ジェットポンプを開発し、販売を開始
平成08年(1996年)1月生ごみ発酵高速処理機「バイオトップ」の販売を開始
平成08年(1996年)11月びん自動選別処理システムを開発し、販売を開始
平成09年(1997年)3月中国に「北京事務所」開設
平成09年(1997年)4月商号を株式会社モリタに改称
平成10年(1998年)3月はしご本体に伸縮水路を装備した水路付はしご車を開発し、販売を開始
平成11年(1999年)6月(株)モリタエコノス 本社・本社工場がISO14001の認証を取得
平成11年(1999年)12月中国の上海華夏震旦消防設備有限公司と技術提携
上野工場でISO9001の認証を取得
平成12年(2000年) 2月 はしごの先端部が90度まで屈折する先端屈折式はしご車を開発し、販売を開始
平成12年(2000年)3月大型化学車と大型高所放水車の機能を集約した省力型大型化学高所放水車を開発し、販売を開始
平成12年(2000年) 4月大型プラント「蒲郡市リサイクルプラザ」を完成させる
平成12年(2000年)10月車載式画像伝送装置「ライブキャッチ」を開発し、販売を開始
平成13年(2001年)1月東京支社を千代田区外神田から港区西新橋の新事業所へ移転
平成13年(2001年)2月南京晨光森田環保科技有限公司を設立
平成13年(2001年)4月新型高速空港用化学消防車「MAF-30A」を開発し、販売を開始
平成13年(2001年)6月消火薬剤回収機「パウダーキュー」を開発し、販売を開始
平成13年(2001年)7月大阪・東京2本社制導入
平成13年(2001年)8月宮田工業(株)と資本業務提携契約を締結
平成13年(2001年)10月(株)モリタエコノスと合併、環境保全車両事業へ進出
平成13年(2001年)12月環境事業本部がISO9001の認証を取得
平成14年(2002年)4月消防車のアフターサービスを主たる事業とした(株)モリタテクノス発足
平成14年(2002年)7月消防車と救急車を合体した「消救車」開発発表
平成14年(2002年)10月期限切れの消火器薬剤を肥料原料に転化、商用化を実現
平成15年(2003年)2月キャフス装置(Cafsper8)搭載の消防車両を開発し、販売を開始
平成15年(2003年)10月会社分割により、衛生車、塵芥車等の環境保全車両の製造・販売に特化した株式会社モリタエコノスを新設
平成16年(2004年)2月(株)モリタテクノスがISO9001 復活、変更、拡大認証取得
平成16年(2004年)3月ポンプ事業本部がISO9001の認証を取得
平成16年(2004年)4月デザインを一新した消防車専用シャシ「MH II MAX.」を開発し、販売を開始
平成16年(2004年)4月次世代のCD-I型ポンプ車として「CD-I α」を開発し、販売を開始
平成16年(2004年)9月(株)モリタ全社((株)モリタエコノス 本社・本社工場を含む)がISO9001の認証を取得
平成17年(2005年)1月消防車と救急車を合体した「消救車」の第1号車を千葉県松戸市に納入
平成17年(2005年)1月中国・四川消防機械へ資本参加
平成17年(2005年)7月モリタ・シュレッダーTH-3500を開発し、販売を開始
平成17年(2005年)10月爆発抑制泡弾「消救弾」を開発し、販売を開始
平成17年(2005年)12月防犯ブザー・消救車FFAの販売を開始
平成18年(2006年)3月特殊災害対応自動車を開発し、第1号車をさいたま市へ納入
平成18年(2006年)8月住宅用火災警報器の販売を開始
平成18年(2006年)9月廃消火器回収システム「サークル・モリタ・エコ」の運用を開始
平成18年(2006年)9月三田工場 特装車部門がISO14001の認証を取得
平成19年(2007年)1月一般家庭用消火具「消火フラワー」を開発し、販売を開始
平成19年(2007年)5月日本国内でのイタリアSGM社製非鉄選別機の機器製造・販売を開始
平成19年(2007年)7月新型消防ポンプ自動車「Miracle CAFS Car」を開発し、販売を開始
平成19年(2007年)8月遺体腐敗遅延腐敗臭抑制袋を開発
平成19年(2007年)10月はしご付消防自動車の梯子の制振制御装置を開発し、販売を開始
平成19年(2007年)11月モリタ,北海道大学,株式会社リープスが「筋肉補助装置スマートスーツ」を開発
平成19年(2007年)11月石油コンビナート向け大容量泡放射システムを開発し、販売を開始
平成20年(2008年)1月多機能型消防自動車「REDSEAGULL」を開発し、第1号車を東京都八王子市消防団に納入
平成20年(2008年)3月船橋工場 環境事業部門がISO14001を認証取得
平成20年(2008年)3月消防車と救急車を合体した「消救車」の後部搬出入型 第1号車を青森県むつ市に納入
平成20年(2008年)4月三田新工場が稼動
平成20年(2008年)5月ベトナムに合弁会社を設立
平成20年(2008年)6月新型強力吸引作業車「RBX42型パワフルマスター」を開発し、販売を開始
平成20年(2008年)9月鉄スクラップ処理機械の「リモートメンテナンスシステム」を構築
平成20年(2008年)9月大型スクラップ用切断処理機「1250HAK型ギロチンプレス」を開発し、販売を開始
平成20年(2008年)10月モリタグループ「新コーポレートシンボルマーク」をグローバル展開
平成20年(2008年)10月会社分社化によって持ち株会社制へ移行し、株式会社モリタの商号を「株式会社モリタホールディングス」に変更。ポンプ事業部門は「株式会社モリタ」、防災事業部門は「株式会社モリタ防災テック」、環境事業部門は「株式会社モリタ環境テック」として新設会社に継承。
平成20年(2008年)12月(株)モリタテクノス三田工場 整備部門がISO14001機能組織に参加 認証範囲を拡大取得
平成21年(2009年)5月兵庫県三田市より「三田市ふるさと企業賞」受賞
平成21年(2009年)5月宮田工業株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約締結
平成21年(2009年)11月スクラップ切断処理機「エコロジーギロ」、スクラッププレス「35PAL型」を開発し、販売を開始
平成21年(2009年)12月(株)モリタ三田工場 生産本部全体がISO14001の認証範囲を拡大取得
平成22年(2010年)2月消防訓練用起泡剤「CAFS用トレーニングフォーム」を開発し、販売を開始
平成22年(2010年)4月ドイツ・ライプチヒで開催の世界最大級防災展へ林野火災用消防車のコンセプトカーを出展
平成22年(2010年)4月古い消火器の回収費用の一部を世界の森林再生機構へ寄付する活動「エコウータン募金」を開始
平成22年(2010年)5月はしごの軽量化と最新式の制御装置を搭載したはしご車を開発し、販売を開始
平成22年(2010年)6月株式会社ミヤタサイクルを設立
平成22年(2010年)6月合弁会社モリタベトナムで「CAFS機能付消防ポンプ車」を製造し、販売を開始
平成22年(2010年)8月CAFS装置を株式会社吉谷機械製作所へOEM供給発表
平成22年(2010年)9月消防隊員の安全を守る放水ノズル「ECO Fighter エコファイター」を北九州市立大学と共同開発
平成22年(2010年) 10月 エコパネル式バキュームカー「EP-2」を開発し、販売を開始
平成22年(2010年) 11月 新型強力吸引作業車「RBX50型パワフルマスター」を開発し、販売を開始
平成22年(2010年) 12月 上海金盾特種車輌装備有限公司への資本参加(孫会社化)
平成23年(2011年) 2月 塵芥車 延焼抑制装置「燃延(もえん)くん」を開発
平成23年(2011年) 5月 住宅用下方放出型消火装置「スプリネックスミニ」を開発
平成23年(2011年) 7月 「林野火災用消防車 コンセプトカー」2011年度IDEA賞“金賞”を受賞
平成23年(2011年) 9月 アルミ製蓄圧式粉末消火器 「ALTESIMO アルテシモ」 の販売を開始
平成23年(2011年) 11月 「林野火災用消防車 コンセプトカー」2011年度レッドドット・デザイン賞 “ベスト・オブ・ザ・ベスト”を受賞
平成24年(2012年) 1月 高級スポーツ車市場へ再参入。MIYATA独自のSSTBクロモリ鋼製ロードバイク「The miyata」、自転車職人の技術を結集したバイクオーバーホール「MIYATA WORKS」の販売を開始
平成24年(2012年) 2月 防災ずきん&クッション「愛119 (あい いち いち きゅう)」の販売を開始
平成24年(2012年) 4月 ベトナムにおける合弁を解消
平成24年(2012年) 7月 世界最軽量6.54kgスチール製ロードバイク「Elevation Extreme」の販売を開始
平成24年(2012年) 10月 モリタホールディングスと慶應義塾大学、ダイヤ工業の共同開発による腰部サポートウェア「rakunie ラクニエ」の販売を開始
平成24年(2012年) 10月 腰部サポートウェア「rakunie ラクニエ」2012年度グッドデザイン賞を受賞
平成25年(2013年) 4月 海水・淡水ともに対応可能なA火災用泡消火薬剤「ミラクルフォームα+(PLUS)」を開発し、販売を開始
平成25年(2013年) 5月 大阪本社を大阪市中央区道修町3丁目6番地1号に移転
平成25年(2013年) 6月 日本一の高さを誇る54mはしご付消防自動車を開発し、販売を開始
平成25年(2013年) 10月 モリタオリジナル 先端屈折式はしご付消防車スーパージャイロラダー スケールモデル(1/32サイズ) 販売開始
平成25年(2013年) 10月 東京国際消防防災展2013に出展。13mブーム付多目的消防ポンプ自動車MVFの販売を開始
平成26年(2014年) 1月 アルミ製蓄圧式粉末消火器 「ALTESIMO アルテシモ」新ラインナップの販売を開始
平成26年(2014年) 6月 回転式塵芥収集車「パックマスター」、強力吸引車「パワフルマスター」、高圧洗浄車「ハイプレクリーナー」の3機種をフルモデルチェンジし、販売を開始
平成26年(2014年) 7月 株式会社モリタ防災テックと宮田工業株式会社を合併し、商号をモリタ宮田工業株式会社に改称
平成26年(2014年) 9月 窒素富化空気(NEA)システムを開発。これを搭載した「Miracle N7」第1号車を納入
平成26年(2014年) 9月 着るだけで、腰の負担が軽くなる女性のための腰サポートインナー「calena(カレナ)」を開発
平成26年(2014年) 10月 「13mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF13」と「回転式塵芥収集車 パックマスター7系」、2014年度グッドデザイン賞を受賞
平成26年(2014年) 12月 火災弱者(高齢者等)を火災から守るために最適な住宅用自動消火装置「スプリネックスミニ」を茅ヶ崎市と共同開発
平成27年(2015年) 4月 水を使用せず、防消火をおこなう近未来型消防車コンセプトモデル「Habot-mini(ハボット ミニ)」が誕生
平成27年(2015年) 5月 「回転式電動塵芥収集車 E-SVN(イー・セブン)」を開発
平成27年(2015年) 6月 クラリオンと消防車両向け360°全周囲安全確認カメラシステム「アドバンスモニタ AMシリーズ」を共同開発
平成27年(2015年) 12月 腰部サポートウェア「rakunie ラクニエ」新モデルの販売を開始。
平成27年(2015年) 12月 「ハイブリッドギロチンプレス®」の販売を開始
平成28年(2016年) 1月 BRONTO SKYLIFT OY ABを完全子会社化
平成28年(2016年) 2月 Habot-mini(ハボット ミニ)、2016年度「iFデザイン賞」を受賞
平成28年(2016年) 3月 水平積込型コンテナローダ「ACCULOADER アキュローダ」の販売を開始
平成28年(2016年) 3月 回転式塵芥収集車Pack Master Series「小型ワイド車・中型車」をフルモデルチェンジ
平成28年(2016年) 4月 パッケージ型自動消火設備Ⅱ型「スプリネックス ミニ」の販売を開始
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