MORITA MUSEUM モリタミュージアム

SINCE 1907

HISTORY

創業期~NEXT STAGE

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モリタミュージアム

1907~1921 創業

1907明治40年

大阪市南区北炭屋町19番地
(現在の大阪市中央区西心斎橋1丁目12番11号)に
森田正作個人経営による火防協会を創業。

火防協会製造の消火用水鉄砲。

陸軍陣営消火器および
消毒喞筒(ポンプ)の製造販売を開始。

1910明治43年

わが国で最初の
ガソリン・エンジン付
プランジャーポンプの創作に成功。

1911明治44年

森田式消毒喞筒の
特許・実用新案(その1)。

森田式消毒喞筒の
特許・実用新案(その2)。

大正時代に使用されていた
トレードマーク。

1915大正4年

証明書。
他社との比較対照試験あるいは
実際の大火に使用されて、
優秀と認めらたポンプについて。

1916大正5年

森田正作。

1917大正6年

当社第1号の国産消防ポンプ自動車。
当時のわが国自動車産業が
未発達であったためシャシ(車体)を外国から輸入し、
それに消防ポンプを架装したものであった。

1918大正7年

個人経営を会社組織に変更し、
大阪市西区池山町4番地(現在の大阪市港区弁天6丁目
1番街区~港区波除6丁目4番街区辺り)に工場を新設し、
資本金100万円の㈱森田製作所を設立。

工場組立場。

工場機械場。

1919大正8年

森田式ウェアレス・ロータリーポンプの
専売特許第65286号(日本)を得たほか、
大正から昭和にかけてイギリス・アメリカ・
フランス・ドイツなどの万国特許を獲得(その1)。

森田式ウェアレス・ロータリーポンプの
専売特許第65286号(日本)を得たほか、
大正から昭和にかけてイギリス・アメリカ・
フランス・ドイツなどの万国特許を獲得(その2)。

森田式ウェアレス・ロータリーポンプの
専売特許第65286号(日本)を得たほか、
大正から昭和にかけてイギリス・アメリカ・
フランス・ドイツなどの万国特許を獲得(その3)。

1921大正10年

本社営業所を
大阪市南区久左衛門町1番地
(現在の大阪市中央区西心斎橋2丁目15番1号)に移転。

本社営業所の背後での自動車ポンプ試験。
道頓堀川に面して建てられていた
本社営業所は放水試験には最適であった。

東京出張所を
東京市日本橋区馬喰町2丁目5に開設した。

「ガソリン」発動機給油装置の
特許・実用新案。

1922~1944 技術革新

1922大正11年

平和記念東京博覧会で金牌受賞。
大正11年3月10日から東京・上野公園ならびに不忍池畔で開催された
「平和記念東京博覧会」において当社のガソリンポンプが金牌を受賞した。

当時の当社案内図。
道頓堀川に面した本社営業所と安治川沿い近くにあった工場が
赤印で明記されている。

当社会社案内。
表紙はカラーのイラスト入りで110余ページに亘って
写真をふんだんに使った豪華な冊子である。

福井市での自動車ポンプ公式試運転の光景。

森田正作。

腕用ポンプ(ドイツ型)。
ドイツ型のほか「フランス型」、「小型」、
「プランジャー式」の腕用ポンプが造られた。

1925大正14年

「ギヤー」式喞筒の特許・実用新案(その1)。

「ギヤー」式喞筒の特許・実用新案(その2)。

1926大正15年

電気大博覧会で金牌受賞。
大正15年4月1日から大阪市港区八幡町で開催された「電気大博覧会」において
森田式ウェアレス消防ポンプが金牌を受賞した。

大正時代の雑誌広告。
自動車関連の専門誌「自動車之日本」に「森田式ウェアレスポンプ自動車」の広告を掲載。
(大正15年12月1日発行 12月号 定価金40銭)

1928昭和3年

わが国で初めて放水量毎分1,000ガロン(3,785L)の
高性能消防ポンプ自動車を開発し大阪府に納入、天覧の光栄に浴した。

1932昭和7年

新たに業況の拡大を図るため
(株)森田ガソリン喞筒製作所が設立され
前会社の事業を継承。

商品パンフレット。

1933昭和8年

伸長60尺(18m)の木製はしご付消防自動車を開発し、
第1号車を広島県呉市被服工廠に納入。
これがわが国で製造された初めてのはしご付消防自動車である。

山火事用消防ポンプ。

1939昭和14年

「商号変更の広告」
(株)森田ガソリン喞筒製作所から
森田喞筒工業㈱に商号変更。

河川敷での一斉放水。
戦時型消防自動車(その1)。

河川敷での一斉放水。
戦時型消防自動車(その2)。

1944昭和19年

大阪市港区八雲町の本社工場は太平洋戦争勃発後、民需のほか陸海軍の軍需が激増し、
陸軍軍需品本省、海軍航空本部の管理工場となった。
そのため大阪市生野区腹見町2丁目33番地(現在の大阪市生野区小路東5丁目5番20号)の
工場を買収、生野工場とし消防用各種ポンプの製作専門工場とした。

1948~1962 戦後の復興

1948昭和23年

大阪市生野区大友町3丁目32番地に
(株)森田喞筒サービス工場が設立される。

1949昭和24年

55フィート(16.7m)機械式
金属製はしご付消防自動車(3連式)を開発し、
第1号車を東京消防庁に納入。

1950昭和25年

わが国初の100フィート(30m級)全自動機械式
金属製はしご付消防自動車(4連式)を開発し、
第1号車を大阪市に納入(後方の建物は旧大阪市庁舎)。

1951昭和26年

鋳物工場再開設。
昭和16年6月に大阪府布施市高井田中2丁目18番地に開設された
鋳物工場は一旦閉鎖され、昭和26年5月に再開設された(その1)。

鋳物工場再開設。
昭和16年6月に大阪府布施市高井田中2丁目18番地に開設された
鋳物工場は一旦閉鎖され、昭和26年5月に再開設された(その2)。

当時の森田式消防自動車の
パンフレット(その1)。

当時の森田式消防自動車の
パンフレット(その2)。

当時の森田式梯子自動車の
パンフレット(その3)。

1953昭和28年

わが国初の放水塔自動車を開発。
最高伸長19.6m(地上高15m)・最大放水量(2,500L/min)、
放水塔自動車を開発。第1号車を大阪市に納入。

1956昭和31年

放水量毎分10,000Lに及ぶ
超大型シリース・パラレル切替可能なボリュートポンプを開発し、
東洋一を誇る大阪市の消防艇「明光丸」に装備する(その1)。

放水量毎分10,000Lに及ぶ
超大型シリース・パラレル切替可能なボリュートポンプを開発し、
東洋一を誇る大阪市の消防艇「明光丸」に装備する(その2)。

放水量毎分10,000Lに及ぶ
超大型シリース・パラレル切替可能なボリュートポンプを開発し、
東洋一を誇る大阪市の消防艇「明光丸」に装備する(その3)。

1957昭和32年

地上高12m(2連式)油圧駆動式はしご付消防自動車を開発し、
第1号車を広島県呉市に納入(その1)。

地上高12m(2連式)油圧駆動式はしご付消防自動車を開発し、
第1号車を広島県呉市に納入(その2)。

放水試験場。

機械工場。

組立工場。

1958昭和33年

海外向けパンフレット(その1)。

海外向けパンフレット(その2)。

海外向けパンフレット(その3)。

1960昭和35年

損害保険協会寄贈の16mスノーケル車(屈折はしご付消防自動車)は
当社がわが国ではじめて開発・製作に成功し、その第1号車を大阪市に納入した。
同車の出現がわが国の立体消防機械化に一大革新をもたらした(その1)。

損害保険協会寄贈の16mスノーケル車(屈折はしご付消防自動車)は
当社がわが国ではじめて開発・製作に成功し、その第1号車を大阪市に納入した。
同車の出現がわが国の立体消防機械化に一大革新をもたらした(その2)。

1961昭和36年

森田喞筒工業(株)から
森田ポンプ(株)に商号変更。

大阪府布施市高井田中2丁目34番地(現在の大阪府東大阪市高井田中2丁目3番26号)
所在の土地、工場を買収、高井田工場とし、
本社工場における製作部門の一部製造を同工場に移すとともに
各種消火器及び消火薬剤の製造を開始。量産体制ができあがった(その1)。

大阪府布施市高井田中2丁目34番地(現在の大阪府東大阪市高井田中2丁目3番26号)
所在の土地、工場を買収、高井田工場とし、
本社工場における製作部門の一部製造を同工場に移すとともに
各種消火器及び消火薬剤の製造を開始。量産体制ができあがった(その2)。

大阪府布施市高井田中2丁目34番地(現在の大阪府東大阪市高井田中2丁目3番26号)
所在の土地、工場を買収、高井田工場とし、
本社工場における製作部門の一部製造を同工場に移すとともに
各種消火器及び消火薬剤の製造を開始。量産体制ができあがった(その3)。

大阪府布施市高井田中2丁目34番地(現在の大阪府東大阪市高井田中2丁目3番26号)
所在の土地、工場を買収、高井田工場とし、
本社工場における製作部門の一部製造を同工場に移すとともに
各種消火器及び消火薬剤の製造を開始。量産体制ができあがった(その4)。

1962昭和37年

タイ向けスノーケル車2台、
タンク車179台、普通車104台、
計285台の輸出を完納。

1963~1976 日本のモリタから世界のMORITAへ

1963昭和38年

数年前より多角経営の一端として研究中であった森田式クレーン車
(半旋回型油圧式7t吊トラッククレーン)を開発し、第1号車を大西運送店に納入。
その後、油圧式全旋回8t吊り、10t吊り、16t吊りと次々開発していった。

1965昭和40年

A.P.A.(アメリカ陸軍調達局)向け化学消防自動車114台は、
わが国産業界注視のうちにその生産目的を達成し納入を完了。
世界水準をゆく当社の名声は、広く国の内外に高められた(その1)。

A.P.A.(アメリカ陸軍調達局)向け化学消防自動車114台は、
わが国産業界注視のうちにその生産目的を達成し納入を完了。
世界水準をゆく当社の名声は、広く国の内外に高められた(その2)。

電気工事用スノーケル車(10m、屈伸式)の第1号車を
山田電気工業(株)に納入。

1966昭和41年

大阪市生野区腹見町2丁目33番地
(現在の大阪市生野区小路東5丁目5番20号)の本社社屋が竣工。

小型家庭用万能消火器「ビーナス」を発売。
三井物産(株)と家庭用消火器「ビーナス」の国内販売総代理店契約を締結し、
販売ルートをフルに活用して全国一円で販売され、テレビにて大々的にPRしていった。

大阪営業所の風景。
大阪市生野区腹見町2丁目33番地(現在の大阪市生野区小路東5丁目5番20号)。

東京営業所。

社歌制定。
社歌は新年始業式、入社式、また当時毎月開催されていた
社員誕生会にて斉唱された。

1967昭和42年

大阪府東大阪市池島町1078番地(現在の大阪府東大阪市池島町8丁目1番45号)に
トラッククレーン製作工場として、枚岡工場が竣工。
同時に従来のクレーン工場をはしご組立工場とした。

1969昭和44年

装甲化学消防自動車を開発。

1970昭和45年

アメリカ・スノーケル社との技術提携により、
東洋初の新機種スクアート車(屈折放水塔車)を完成させ、
第1号車をタイに輸出。

1973昭和48年

株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
その後、昭和54年(1979年)に東京証券取引所市場第二部に上場。

1974昭和49年

アメリカ・シカゴ市に
東洋一を誇る40mはしご付消防自動車を納入。

1975昭和50年

空港用超大型化学消防自動車を開発。

1976昭和51年

シンガポールに
モリタシンガポールPTE.LTD.を設立(その1)。

シンガポールに
モリタシンガポールPTE.LTD.を設立(その2)。

シンガポールに
モリタシンガポールPTE.LTD.を設立(その3)。

1980~1997 新事業の進出

1980昭和55年

株式が大阪証券取引所ならびに
東京証券取引所の市場第一部に指定替え上場される。

1983昭和58年

小型高所作業車地上高4.4m「ミニマストバン」を開発し、
電気通信工事用として販売を開始。

1985昭和60年

独創的なジャイロ式はしご自動傾斜矯正装置をはじめとし、
各種の安全装置を装備した新世代のはしご付消防自動車
「スーパージャイロラダーMLEX5-30」が開発される。

安心小窓がついた消火器
「マドンナ」を発表し販売開始。

1989平成元年

地球儀型の消火器「ラ・テール10型P」を発表し、
平成2年1月より販売開始。

1990平成2年

50mはしご付消防自動車を開発し、
第1号車を神戸市に納入。

新型ジェットポンプを搭載した
小型ジェットボーイ「イーグル・ワン」を開発、
マリーン事業分野へ進出。

1991平成3年

消防自動車専用シャシを開発、使用した
「スーパージャイロラダー」MH型はしご付消防自動車を開発し、販売を開始。
消防自動車で初めてグッドデザイン賞を受賞。

1992平成4年

アメリカのシコルフスキー社の
消防・防災ヘリコプターを
日本国内における代理店として販売を開始。

消火器を背負った
わらべ人形付消火器「防災太郎」を開発。

1993平成5年

ユニークなフォルムで操作手順を音声で案内する、
おしゃべり消火器「水星」を開発。

兵庫県三田市テクノパーク2番地の3に
三田工場が竣工。

1994平成6年

(株)森田ポンプサービスセンターを吸収合併。
リサイクル処理施設、ごみ処理施設等の環境事業分野へ進出。
合併により千葉県船橋市小野田町1530番地に船橋工場を開設。

三重県上野市佐那具町金神塚1700番地の2
(現在の三重県伊賀市佐那具町金神塚1700番地の2)に
上野工場が竣工。総合防災実験場を併設。

1996平成8年

東京都板橋区「資源化センター」へ、
びん自動選別装置1号機を納入。

1997平成9年

森田ポンプ(株)から(株)モリタに商号変更。
新ロゴマークを制定。

2000~2007 モリタブランドの確立

2000平成12年

愛知県蒲郡市の大型プラント
「蒲郡市リサイクルプラザ」を完成させる。

訪問入浴車「湯の香07型」(軽自動車タイプ)を開発、
福祉機器業界へ参入。

2001平成13年

(株)モリタエコノスが
中国・南京晨光航天应用技术有限公司との合弁会社
「南京晨光森田环保科技有限公司」を設立。

2002平成14年

消防車と救急車の機能を併せ持つ世界初の新型車両
「消救車FFA-001」(試作車)の発表記者会見を実施。

期限切れ消火器薬剤を肥料原料として再利用するための商品化に成功。
農林水産省より肥料取締法に基づく肥料登録の認可を取得。

2004平成16年

デザインを一新したはしご車専用シャシ
「MHⅡ Max.」を開発・販売。

次世代のCD-Ⅰ型消防ポンプ車
「CD-Ⅰα」を開発・販売。

次世代型のはしご車(30m高性能はしご付消防自動車)の
試作車が完成し、台湾において開催された
IFCAA(アジア消防長協会)の展示会に出展。

2005平成17年

世界初の「消救車FFA」第1号車を
千葉県松戸市に納入。

再生消火薬剤の再利用による消火器
「エコビーナス」が誕生。

中国・四川消防機械総廠へ
資本参加の契約調印。

イラク復興支援で
環境車両102台を受注。

イタリア・チネッティ社と
消防自動車のOEM契約を締結。

国内最大級の3,500馬力
大型鉄くずシュレッダ(TH-3500)の1号機を産業振興(株)に納入。

滋賀県警と共同で「爆発抑制泡弾」を開発。
改良を加え「消救弾」としてフラスコ型を平成18年1月、
ボール型を同年3月にそれぞれ発売開始。

「防犯ブザー・消救車FFA」の販売開始。

2006平成18年

特殊災害対応自動車(テロ対策用車両)を
開発し発表する。

香港に中国向け販売会社(合弁会社)
「康鴻森田(香港)有限公司」を設立。

イタリア・SGM社との
非鉄選別機および電気誘導選別機の
日本国内での製造・販売について契約を締結。

2007平成19年

天ぷら油火災に最適な新商品
「消火フラワー」の販売を開始。

新型車両「Miracle CAFS Car」を
開発し、発表。

遺体腐敗遅延腐敗臭抑制袋を
開発・発表。

はしごの制振制御装置を
開発し発表する。

石油コンビナート向け
大容量泡放射システムを開発。

2008~2012 モリタ新世紀へ

2008平成20年

多機能型消防車「REDSEAGULL」の第1号車を
東京都八王子市消防団に納入。

後部搬出入型「消救車」を開発し、
青森県むつ市に納入。

兵庫県三田市テクノパーク1番地の5に
三田新工場が稼働。

三田新工場にて
創業101周年記念式典を開催(その1)。

三田新工場にて
創業101周年記念式典を開催(その2)。

三田新工場にて
創業101周年記念式典を開催(その3)。

新型強力吸引作業車
「RBX42型パワフルマスター」を開発。

大型スクラップ用切断処理機
「1250HAK型ギロチンプレス」を開発。

モリタグループのシンボルマーク発表。
新しい事業会社、グループ会社の社員一人ひとりの情熱と希望を“翼”のかたちで表現するとともに、
未来の大きな夢に羽ばたく姿勢をデザインしたもの。

持株会社制へ移行。
株式会社モリタから株式会社モリタホールディングスに商号変更。
ポンプ事業部門は「株式会社モリタ」、防災事業部門は「株式会社モリタ防災テック」、
環境事業部門は「株式会社モリタ環境テック」として新設会社に継承。

新型訪問入浴車
「湯の香 YUA02-06型」を開発。

2009平成21年

宮田工業株式会社の
完全子会社化に関する株式交換契約締結。

台湾の自転車メーカーである
美利達工業股分有限公司と日本における独占販売契約を締結。

スクラップ切断処理機「エコロジーギロ」、
スクラッププレス「35PAL型」を開発し、
販売を開始。

2010平成22年

消防訓練用起泡剤
「CAFS用トレーニングフォーム」を開発し、
販売を開始。

ドイツ・ライプチヒで開催の
世界最大級防災展「INTERSCHUTZ 2010」へ
林野火災用消防車のコンセプトカーを出展。

古い消火器の回収費用の一部を
世界の森林再生機構へ寄付する活動
「エコウータン募金」を開始。

はしごの軽量化と最新式の制御装置を搭載した
はしご車「SUPER GYRO LADDER MLLシリーズ」を
開発し、販売を開始。

株式会社ミヤタサイクルを設立。

消防隊員の安全を守る放水ノズル
「ECO Fighter エコファイター」を
北九州市立大学と共同開発。

エコパネル式バキュームカー
「EP-2」を開発し、販売を開始。

上海金盾特種車輌装備有限公司への
資本参加(孫会社化)。

2011平成23年

住宅用下方放出型消火装置
「スプリネックスミニ」を開発。

「林野火災用消防車 コンセプトカー」
2011年度IDEA賞“金賞”を受賞。

アルミ製蓄圧式粉末消火器
「ALTESIMO アルテシモ」
の販売を開始。

11月「林野火災用消防車 コンセプトカー」
2011年度レッドドット・デザイン賞
“ベスト・オブ・ザ・ベスト”を受賞。

2012平成24年

防災ずきん&クッション
「愛119(あい いち いち きゅう)」
の販売を開始。

世界最軽量6.54kgスチール製ロードバイク
「Elevation Extreme」の販売を開始。

モリタホールディングスと慶應義塾大学、
ダイヤ工業の共同開発による腰部サポートウェア
「rakunie ラクニエ」の販売を開始。

腰部サポートウェア「rakunie ラクニエ」
2012年度グッドデザイン賞を受賞。

2013~ NEXT STAGE

2013平成25年

海水・淡水ともに対応可能なA火災用泡消火薬剤「ミラクルフォームα+(PLUS)」の販売を開始。

大阪本社を大阪市中央区道修町3丁目6番1号に移転。

日本一の高さを誇る54mはしご付消防自動車を開発し、販売を開始。

モリタオリジナル 先端屈折式はしご付消防車スーパージャイロラダー
スケールモデル(1/32サイズ) 販売開始。

13mブーム付多目的消防ポンプ自動車MVF13の販売を開始。

2014平成26年

回転式塵芥収集車「パックマスター」、強力吸引車「パワフルマスター」、
高圧洗浄車「ハイプレクリーナー」の3機種をフルモデルチェンジし、販売を開始。

株式会社モリタ防災テックと宮田工業株式会社を合併し、商号をモリタ宮田工業株式会社に改称。

窒素富化空気(NEA)システムを開発。これを搭載した「Miracle N7」第1号車を納入。

着るだけで、腰の負担が軽くなる女性のための腰サポートインナー「calena(カレナ)」を開発。

「13mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF13」と「回転式塵芥収集車 パックマスター7系」、
2014年度グッドデザイン賞を受賞。

2015平成27年

水を使用せず、防消火をおこなう近未来型消防車コンセプトモデル
「Habot-mini(ハボット ミニ)」が誕生。

新モデル「回転式電動塵芥収集車 E-SVN (イー・セブン)」を開発。

モリタ、クラリオンと消防車両向け360°全周囲安全確認カメラシステム
「アドバンスモニタ AMシリーズ」を共同開発。

腰部サポートウェア「rakunie ラクニエ」新モデルの販売を開始。

2016平成28年

BRONTO SKYLIFT OY ABを完全子会社化。

Habot-mini(ハボット ミニ)、2016年度「iFデザイン賞」を受賞。

水平積込型コンテナローダ「ACCULOADER アキュローダ」の販売を開始。

回転式塵芥収集車Pack Master Series「小型ワイド車・中型車」をフルモデルチェンジ。

パッケージ型自動消火設備Ⅱ型「スプリネックス ミニ」の販売を開始。

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