interview
販売代理店と協働し、
人のいのちを守る機器・設備を
世の中に広げていく
新卒
T.N
モリタ宮田工業株式会社 本店 機器営業部 機器営業二課
経済学部 経済学科卒/2018年入社
モリタ宮田工業が製造する消火器をはじめとした製品の販売を担う代理店を支援する、代理店営業として活躍。現在、所属する本店 機器営業部は、関東エリア全域にわたり営業展開している。そのなかで、日々販売代理店への新製品アピールや売上向上に向けた支援に全力で取り組んでいる。
THEME.01
モリタグループに
入社を決めた理由
THEME.02
現在の仕事内容と
やりがい
THEME.03
これまで
挑戦したこと
THEME.04
これから
挑戦したいこと
THEME.01
モリタグループに入社を決めた理由
多面的な角度から、
人のいのちを守る
モリタ宮田工業の事業に惹かれて
父が消防士だったこともあり、幼少期のから消防署のイベントに参加し、防火服を着せてもらったり、消防車に乗せてもらう経験をしました。また、どんなときも弱音を吐かず、努力を続ける父の姿を見て、いつしか自分も人を助ける仕事がしたいと考えるようになりました。就職活動では、消防車だけでなく、消火器や消火設備などの製造・販売事業をモリタグループが手がけていることに興味を持ち、採用試験に応募。そうしてモリタ宮田工業のさまざまな製品や技術について詳しく知り、「ここなら多面的な角度から、より多くの人のいのちを守ることができる」と感じて入社を決意し、現在に至ります。消防士の父とは形は違い、間接的ではありますが、同じ「いのちを守る仕事」に就いていることは、私自身の誇りでもあり、日々営業として働く上での原動力になっています。
THEME.02
現在の仕事内容とやりがい
販売代理店の営業活動を支援し、
業績向上につなげるパートナー
入社後は、中部支店の設備営業課に配属され、設計事務所やゼネコン、医療法人などに対して、スプリンクラー設備と同等以上の性能を持つ自動消火設備「スプリネックス」の営業と点検・改修工事を担当しました。そこで消火設備の基礎を学んだ後、機器営業部に異動し、販売代理店に対して販売支援活動を行う代理店営業を担当しています。この仕事は、当社に代わって消火器・消火設備をエンドユーザーに販売いただく代理店を支援するのがメインとなります。具体的な業務としては、代理店に対して当社の製品についてアピールすることに加え、販売活動をされる営業スタッフの方々への見積対応や同行営業を通じた支援を行います。ときには、製品を認知いただくための勉強会を開くこともあります。直接企業や一般のお客様に営業を行いませんが、私たちのパートナーである代理店の販売実績や業績が伸びたときに大きな手応えを感じる仕事です。
THEME.03
これまで挑戦したこと
代理店営業の枠を越えて、
工事案件の受注と
施工管理にも挑戦
担当した代理店から、「工事物件の見積や現場対応も任せられないか?」との依頼がありました。私は設備工事の経験があったので、「できますよ」と快諾し、代理店が案件を獲得できるようにサポートを徹底しました。その甲斐あって案件受注に貢献できました。さらに、工務課のサポートとして新築現場の消火設備工事の施工管理にも挑戦。協力会社とも連携して工事を完工まで導きました。これ以降、代理店からは、何でも相談でき、困ったときに一番頼れる存在として認識いただき、多くの消火器の受注や、工事案件を含めた設備関係の依頼が大幅に増加したのは嬉しいことです。お客様のことを第一に考え、一歩踏み込む姿勢が代理店に喜ばれ、今も私の強みとして自信を持って営業活動をしています。
THEME.04
これから挑戦したいこと
初めてのこと、新しいことにも
果敢に取り組み、
何でも
任せてもらえる存在になりたい!
本店に異動となり、初めてセルフ式ガソリンスタンド向けの固定式泡消火設備を代理店と協働で拡販することに挑戦しています。新築時の導入提案をはじめ、長い年数を経て古くなった消火設備の更新提案をするために必要な消防設備士の資格も取りました。専門性の高い分野でもあるので、今後も新しいことに挑戦し、知識やスキルも身につけて、「あなたになら、何でも任せられる」とお客様からはもちろん、社内の皆さんからも言ってもらえる存在を目指したいです。
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