interview
経営にかかわる財務業務を通じ、
モリタグループの
成長と発展を支える醍醐味
新卒
S.H
株式会社モリタホールディングス 経理財務部 財務課
工学部 第四類 輸送機器環境工学プログラム卒/2021年入社
幼少期にミニカーを通じてモリタを知ってから憧れを抱き続け、大学で自動車を学ぶ。就職活動ではモリタグループ一本で臨んだ。現在所属している経理財務部 財務課では資金繰りや支払業務、為替業務などを担当。モリタへの強い想いを原動力に、グループ全体の経営を支えている。
THEME.01
モリタグループに
入社を決めた理由
THEME.02
現在の仕事内容と
やりがい
THEME.03
これまで
挑戦したこと
THEME.04
これから
挑戦したいこと
THEME.01
モリタグループに入社を決めた理由
幼少期から憧れていた
「MORITA」、就職活動では
モリタグループのみに応募
幼少期から自動車や船といった「働く乗り物」に強い関心を持っていました。モリタを知ったのも幼い頃で、当時遊んでいた消防車のミニカーに書かれていた「MORITA」のロゴを見て、憧れを抱いたのが最初のきっかけです。その後、進学した大学では自動車について学び、就職活動では「受からなければ、もう一年後に再挑戦してもよい」という覚悟のもと、モリタグループのみに応募。その強い想いを採用面接でも伝え、内定をいただいたときは、心から感動したことを覚えています。配属先がモリタホールディングスの経理部門と聞いたときは少し驚きましたが、憧れの会社で、しかも重要な経営数字にかかわる仕事に携われる貴重な機会を得られたことで、より一層頑張ろうという気持ちが芽生えました。
THEME.02
現在の仕事内容とやりがい
ホールディングスでしか
体験できない、グループ全体に
かかわる財務業務に従事
入社後は経理課に配属されました。工学部出身のため、経済や経理の知識はほとんどなく、わからないことばかりでしたが、先輩や上司の指導のもと、月次決算での経費分析や原価処理、給与処理など、基本的な経理業務を担当しながら仕事を覚えていきました。また、就業後には学校にも通い、簿記検定2級の取得や税務の勉強にも取り組みました。この期間を通じて、グループ各社におけるモノとお金の流れへの理解を深めることができ、決算短信等の開示資料の作成など、ホールディングスならではの経理業務を経験できたことは、大きな財産となりました。その後、財務課へ異動となり、現在はモリタをはじめとするグループ各社の資金繰りや支払業務、為替業務を担当しています。財務業務では、数字を通して会社の経営状態を俯瞰でき、そのなかで経営視点を磨ける点に面白さを感じています。さらに、ホールディングスの財務担当として、モリタグループ全体の経営を支えているという実感も得られています。
THEME.03
これまで挑戦したこと
インボイス制度施行に際し、
制度に対応するための
仕組みをつくった
2023年10月から始まったインボイス制度への対応を主担当として任されたときは、本当に大変でした。最初は制度そのものを理解するところから始めましたが、調べれば調べるほど内容が難しく、なかなか理解が追いつきませんでした。また、その制度を取引先や、やり取りを行うグループ各社の経理担当者の皆さんにわかりやすく説明するための資料作成にも、かなり苦労しました。最終的には、全社共通のインボイス制度対応マニュアルや説明資料を作成することができ、上司から「よくがんばったな」と声をかけてもらい、「大変だったけれど、やって良かった」と強く感じました。このときの経験は、その後の新たな制度導入時や、グループ全体に関わる説明資料づくりなどにも活かされています。
THEME.04
これから挑戦したいこと
経理・財務・経営の知識を
さらに磨き、
新事業開発や
経営企画にも挑戦したい
現在は、財務担当としての実務の精度をさらに高めると共に、語学スキルの向上や税務・会計の習得に取り組み、専門性を深めています。将来は、経営や数字の知識を活かし、新事業開発や経営企画など、モリタグループ全体のさらなる発展に貢献できる仕事にも挑戦したいと考えています。その実現に向けて、自身のレベルアップを図りながら、経理・財務・経営に関する知識をもっと身に付けていきたいです。
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