interview
人の暮らしに一番身近な車
モリタの環境車両の魅力を伝え、
販売支援を通して世に広げる
新卒
K.T
株式会社モリタエコノス 特装営業部 特装推進課
総合社会学部 総合社会学科卒/2020年入社
環境車両を手がけるモリタエコノスにおいて、強力吸引車や高圧洗浄車などの特装車販売に関わる営業企画や、全国の支店に対する営業支援を行う特装営業部 特装推進課に所属。幼いころから働く車が好きで、塵芥車や消防車のミニカーを集めていたという“働く車愛”を原動力に、特装車の販売支援や販促活動に携わる。
THEME.01
モリタグループに
入社を決めた理由
THEME.02
現在の仕事内容と
やりがい
THEME.03
これまで
挑戦したこと
THEME.04
これから
挑戦したいこと
THEME.01
モリタグループに入社を決めた理由
環境車両と消防車両、
人の暮らしに
欠かせない
車両を手がけている魅力
大学ではまちづくりを専攻し、災害から町や人をどのように守るかなど、都市計画について学びました。また幼いころから、塵芥車(ごみ収集車)や消防車などのミニカーを宝物にするほど働く車が好きだったこともあり、学生時代にはごみ収集のアルバイトを経験。そのなかで、住民の皆さんから感謝の言葉をいただき、町のさまざまな場所で人の生活を支えている特装車の必要性を改めて実感しました。就職活動では、当初は銀行などまったく異なる業界も検討していましたが、これまでの経験を振り返るなかで、働く車が好きだったことを思い出しました。さらに偶然ではありましたが、手元にあったミニカーに「MORITA」のロゴがあることに気づき、モリタグループの企業研究を行いました。その結果、環境車両と消防車両の両方を手がけている点に魅力を感じ、入社を希望しました。私が好きな車両を両方手がけている会社は、非常に希少だと感じました。
THEME.02
現在の仕事内容とやりがい
特装車両の販売を後押しする
多角的な営業支援
私が所属する特装推進課では、特装車両の販売促進につながる支援を、本社営業部および全国15拠点の支店に対して行っています。具体的には、展示会の企画や広告・カタログの制作、デモ車を活用した営業同行のほか、カタログなどの営業支援ツール、価格表の作成など、支援内容は多岐にわたります。業務では、営業の現場で「何があれば助かるか」「お客様に説明しやすいか」を常に考えながら、さまざまな企画を立案・実行しています。自分のアイデアや工夫を盛り込んだツールによって受注率が向上したり、営業担当者から「おかげで助かったよ」と声をかけてもらえたりすると、大きなやりがいを感じます。最近では展示会向けに特装車両をモチーフにしたトレーディングカードを企画し、来場者の方々から大変好評をいただきました。モリタエコノスの環境車両の認知度向上に貢献できた点は、非常に嬉しく感じています。
THEME.03
これまで挑戦したこと
海外向けバキュームカーの販売に
チーム一丸となって取り組んだ
入社3年目のとき、グループ会社と協力し、海外向け衛生車(バキュームカー)の販売支援を任されました。当時は衛生車に関する知識も十分ではなく、苦手意識のあった英語の仕様書を翻訳しながら読み解き、同年代の設計担当者と協力して車両をつくりあげていく挑戦をしました。また、直接営業に携わることも初めての経験だったため、わからないことばかりでしたが、周囲の方に助けられながら、最終的には無事に車両が完成し、販売につなげることができ、大きな達成感を得ることができました。この大きな仕事をやり遂げた成功体験を通して、責任感が芽生えたと同時に、一つの目標をチームで成し遂げるおもしろさを実感しました。さらに、企画から納品まで最初から最後まで関わることができたことで、車両に関する知識もより深まり、現在の営業支援業務においても、その経験が活かされています。
THEME.04
これから挑戦したいこと
営業支援ツールのDX化を推進して
営業支援をさらに強化したい
現在、特装推進課内では、営業支援ツールのDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めています。これは、必要な資料をよりスムーズに探せる環境を整え、営業の皆さんが活用しやすくすることが目的です。私自身、現状はプログラミング言語と格闘している最中ですが、この新たな挑戦を前向きに楽しみながら取り組んでいます。将来的には、この挑戦で得た知識とノウハウを活かし、社内のDXをリードできる存在になれたらと考えています。
NEXT INTERVIEW
entry