interview
生産現場の司令塔として、
生産計画を立案し、
現場と営業をつなぐ
新卒
K.T
モリタ宮田工業株式会社 生産管理部 生産企画課
社会学系修士課程修了/2019年入社
消火器や消火設備の生産計画の策定・管理を担う生産管理部 生産企画課に所属。自身の強みである傾聴力と論理的な提案力を活かし、営業部門と製造部門の橋渡し役として活躍。また、社員が気持ちよく仕事に取り組めることが良い製品づくりにつながるという思いから、社内の困りごとの解決や、業務効率化・省力化を図る改善活動にも取り組んでいる。
THEME.01
モリタグループに
入社を決めた理由
THEME.02
現在の仕事内容と
やりがい
THEME.03
これまで
挑戦したこと
THEME.04
これから
挑戦したいこと
THEME.01
モリタグループに入社を決めた理由
採用面接で私に真摯に
向き合ってくれ、自分の
ありのままを受け入れてもらえた
大学の社会学部で社会調査の手法を学び、大学院ではその知識を活かしながらアニメをはじめとするメディア文化を研究していました。就職活動当初、漠然と営業職を志望していた時に、「自分が誇りを持てない製品は、お客様に勧められないのでは」と考え、提供する製品やサービスの価値に共感できる会社を探しました。そこで出会ったのがモリタグループです。消防・防災・環境といった、人や地球のいのちに関わる事業を通じて社会に貢献している点に強く惹かれました。採用試験では、面接担当の方がさまざまな角度から質問し、私のことを理解しようとしてくれたことが印象的でした。自分を飾らず本音で話したうえで内定をいただいたけたので、私らしさを受け入れてもらえたことが嬉しかったのと同時に、この会社で働きたいという気持ちが一層強まりました。
THEME.02
現在の仕事内容とやりがい
製品供給を途切れさせない
ことを
使命にモノづくりの
流れを最適化する
入社後に配属された事業統括課では、営業資料の作成や研修・勉強会の運営など、営業スタッフを支える後方支援業務を担当しました。その業務を通じて、市場の最前線で活躍する営業担当者から多くの知見を得るとともに、社内決裁者の意思決定を促す資料作成の基礎を学ぶことができ、貴重な経験となりました。4年目に入り、製品の受注数と工場の生産能力を鑑みて生産計画を立案し、進捗を管理する、生産企画課に異動となりました。いわば生産現場の司令塔といえる部署で、現在は、特注品生産の受付や生産管理システムの運営、さらに営業の要望と工場の生産能力とのバランスを調整する役割を担当しています。この仕事では、生産効率の向上も求められるため、常に全体を俯瞰する視点が必要です。私は、文系出身で技術的な専門知識はありませんが、コミュニケーションを通じて収集した情報を整理し、課題を発見して改善につなげる提案を意識しながら業務に取り組んでいます。
THEME.03
これまで挑戦したこと
営業部門と技術部門を
巻き込んで、
システムの
運用方法の改善に挑戦
入社3年目頃から、販売管理システムと生産管理システムにおける品目情報の連携をより良くできるのではないかと感じていました。そこで、両システムの理解を深めた入社6年目に、営業・技術部門へ提案を行いました。品目コードの規則性が複雑な点に課題があり、生産企画課が主導して、関係部署と協力して取り組みました。対象品目の整理、今後の対応フロー策定を通じて、両システムの情報精度が上がった結果、各部門から「業務がスムーズになった」という声をいただきました。部門を横断するプロジェクトは困難もありましたが、この経験を通じて、自分ができる貢献の形を再確認できました。今後も皆さんの業務効率化につながる提案を続けていきたいと考えています。
THEME.04
これから挑戦したいこと
ベテラン社員の貴重な知識や
ノウハウを
活用できる
仕組みづくりに挑戦したい
その人にしかできない仕事を減らし、良い意味で「誰でもできる仕事」を増やすことで、会社全体の業務効率化や生産性向上を図りたいと考えています。あわせて、当社のベテラン社員の皆さんが持つ豊富な知識や貴重なノウハウを、誰もが活用できる環境へ整えるのも、組織の成長には欠かせないと感じています。どのような方法で実現できるか、日々模索しながらアイデアを形にしていきたいです。効率化して生まれた時間を「新しい挑戦」や「付加価値の創出」に充て、成長につなげる。そんな好循環を目指しています。
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