interview

安全性、使いやすさ、品質も
すべてにこだわった車両設計で
お客様にご満足いただく

新卒

H.T

株式会社モリタエコノス 技術部 設計三課
機械工学科卒/2022年入社

さまざまな環境車両を設計する技術部のなかで、吸引車や散水車などの特装車両を設計する設計三課に所属。設計者として、お客様のご要望を的確に反映することを大切にしている。現在は、新しい機種の設計にも挑戦中で、これまで培ってきた技術と知識を活用して安全性、品質ともに高い車両を生み出すべく日々奮闘している。

H.Tの写真

THEME.01

モリタグループに入社を決めた理由

モリタグループに入社を決めた理由

車両づくりにおいて
一部分ではなく、丸ごと一台
設計できる環境に魅力を感じた

幼いころから自動車が好きだったこともあり、機械分野を学びたいと考えて高専に入学。機械工学の専門分野を中心に、CADを用いた設計についても学びました。将来は自動車の設計・開発に携わりたいと考えるなかで、研究室の教授から「モリタグループなら、車両を一台丸ごと設計できる」と紹介されたことをきっかけに、グループや事業内容について調べ、興味が次第に深まっていきました。採用面接を通じて特に魅力を感じたのは、地域の特色や現場の課題といったお客様それぞれの要望に応じて、一台一台をオーダーメイドで設計できる点です。自分の発想で構造を工夫したり、新たな形状を生み出したりできること、そして毎回異なる車両を手がけられることは、設計の醍醐味を存分に味わえる環境だと感じました。「ここなら自分の想いをかたちにできる」と確信し、入社を決めました。

THEME.02

現在の仕事内容とやりがい

現在の仕事内容とやりがい

お客様のご要望を満たす車両を
営業担当と一緒につくりあげる

私の所属する設計三課では、吸引車や散水車など、特装車両の設計を行っています。どの車両も使われる用途や仕様に違いがあり、私たち設計者は毎回新しい車両を設計するフレッシュな感覚で一台一台と向き合っています。仕事において大切にしているのは、お客様が日常的に使用される車両であることを踏まえ、安全性や使いやすさ、メンテナンスのしやすさ、品質を重視することはもちろん、お客様に心から満足していただける車両をつくり上げることです。そのため、営業担当と密に連携しながら、お客様のご要望を丁寧に擦り合わせつつ、設計を行っています。特装車両は特殊な環境で使用されることが多く、仕様も複雑になりがちです。そのため、営業担当がヒアリングしてきた内容と、お客様が本当に求めていることにズレが生じていないかを何度も確認し、細かな点まで徹底的に擦り合わせることで、100%お客様のご要望を満たした車両を生み出すことを自身のポリシーとしています。

仕事の風景

THEME.03

これまで挑戦したこと

これまで挑戦したこと
これまで挑戦したこと

前例のない新構造の
車両設計を担当し、
自己成長に
つながる経験ができた

入社2年目に、希望していた車両を一台丸ごと担当する機会を得ることができ、さらに部分的な設計ではありましたが、散水車の散水範囲を拡張する部分的な構造設計も任されました。このような仕様の前例はあまりなく、一から構造を検討する必要があったため、多くの試行錯誤を重ねることになりました。構造検討に時間を要したうえ、組み立て段階では部品同士が干渉する問題も発生しましたが、その都度柔軟に対応し、最終的には無事に車両を完成させることができました。トラブルも多く決して順調とは言えませんでしたが、この案件を通して、ゼロベースから車両構造を考える貴重な経験を積むことができ、設計図面の作成においては、部品の位置や形状など、細部まで目を配ることの大切さを学ぶなど、設計者として着実に成長を実感できた点は大きな収穫だったと感じています。

これまで挑戦したこと

THEME.04

これから挑戦したいこと

特装車両の設計を通じて
幅広い知識を
身に付け、
提案力を磨いていきたい

現在、新しい機種の設計に挑戦しています。特装車両は車両の基本構造だけにとどまらず、電気や油圧、空圧などの知識も必要不可欠なため、実務を通してさらに幅広い知識と技術力を身に付けていきたいです。蓄積した知識を活かし、より複雑な設計を完遂できる実力を養うとともに、提案力にも磨きをかけたいと思っています。設計者の視点から「お客様にとって本当に価値のある車両」を追求し、形にできるエンジニアを目指します。

NEXT INTERVIEW

entry

挑戦は、ここから始まる。

大卒採用エントリーはこちら
マイナビ2027

キャリア採用はこちら
直接応募

キャリア採用はこちら
カジュアル面談申し込み

高校生採用はこちら