interview
さまざまなシステム開発を通して、
モリタグループの成長を支え、
働きやすい職場づくりにも貢献
キャリア
H.S
株式会社モリタホールディングス
情報管理部 システム企画開発課
文学部卒/2013年入社
モリタグループのさまざまな業務システムの保守と運用支援を行う情報管理部に所属。現在は主に販売・生産・原価管理を担う基幹システムの保守やアップデートを担当し、現場の生産効率向上や品質管理をサポートしている。ペーパーレス化や省力化などの推進にも注力し、グループ全体の生産性向上にも日々取り組んでいる。
THEME.01
モリタグループに
入社を決めた理由
THEME.02
現在の仕事内容と
やりがい
THEME.03
これまで
挑戦したこと
THEME.04
これから
挑戦したいこと
THEME.01
モリタグループに入社を決めた理由
社会貢献性の高い事業を
展開するモリタグループで
システム開発ができる
前職では、3年間システムエンジニアとして、金融業界向け業務システムの開発に従事していました。そんななかで身につけたITの知識と技術を活かしたい、特に目に見える製品をつくっている会社、社会の安心・安全を守っている会社を支えたいとの想いから、25歳の時に転職を決意。モリタグループを志望したのは、幼少期に阪神淡路大震災で私も被災し、小中高を通じて地震や火事の恐ろしさを教わってきた経験から、消防車輌事業や防災事業を通して社会に貢献していることに惹かれたからです。また、いくつかの企業の採用面接を受けるなかで、上場企業としての規模感と共に、落ち着いた環境で自らのアイデアや専門知識をフルに発揮して自社やグループ各社のさまざまなシステム開発に関われる、モリタグループの環境にも魅力を感じて入社を決めました。
THEME.02
現在の仕事内容とやりがい
生産管理システムの
導入・保守を通じて、社会に
役立つ製品づくりを支える
現在私は、モリタグループで使われている生産管理システムの導入から、運用・保守などの業務に携わっています。導入をする場合は、システムの企画から仕様の決定、要件定義をし、システム開発会社に依頼。次に出来上がったシステムを現場でテスト運用して、より使いやすいようにブラッシュアップしていくという流れです。また保守・運用の場合は、定期的にシステムに不具合がないか、さらに改善点がないかを調査し、改修まで行っています。他にも、予算的にシステム導入が難しい場合は、プログラミングの知識を活かして、簡単な業務改善ツールを開発することもあります。今の仕事でやりがいに感じるのは、さまざまな部門・部署の人と一緒に仕事ができ、お役に立てる点です。さらに消防車や消火器などを製造している現場の生産をシステムで支えることが、より良い製品を世の中に提供することにつながり、間接的に社会に貢献している実感が持てるのも魅力に感じています。
THEME.03
これまで挑戦したこと
入社間もないなか、
会社全体に関わる
システム開発プロジェクトに参画
入社してすぐにモリタ向けの生産管理システムの導入プロジェクトに参画させていただいたことは、私にとって最初の大きな挑戦であり、印象深いことの一つです。当時はまだ会社のことやモノづくりの流れなども、あまり分かっていない状態でのスタートでしたが、要件定義や運用試験のフェーズで実際にプログラミングを行うベンダーとモリタの現場の社員との橋渡し役という重要な役目を任せていただけたことは嬉しかったですね。プロジェクトでは、情報管理部の上司や先輩に細やかに指導していただいたのに加え、製造部門にヒアリングに行った際も現場の皆さんに「自分たちも使いやすく、便利になる良いシステムをつくるために」と色んなことを教えていただきました。この挑戦を通して会社のことや現場のこと、そこで働く人のことをより深く理解できました。そして、「モリタグループでは、キャリア入社であっても、その人物の知識や力を信頼してチャンスを与えてくれる」ということを実感できたのも良かったですね。
THEME.04
これから挑戦したいこと
モリタグループで働く社員の
皆さんが
より働きやすい
環境をシステムで構築する
今も挑戦中のことになりますが、グループ各社に導入が完了した生産管理システムを活用しつつ、改善も行うなかでペーパーレス化や省力化を今以上に推進していきたいです。そのためには、AIをはじめとした最新技術を組み合わせることが可能か?などを検討し、モリタグループで働くすべての社員の生産性向上や、より働きやすい環境づくりに貢献できたらと考えています。さらに個人的にはIT関連の資格にも挑戦して知識を深めていきたいです。
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