株式会社モリタホールディングス

水を使わず消火する、近未来型消防車 コンセプトモデル Habot-mini(ハボット ミニ)」誕生。

iF DESIGN AWARD 2016 2016年度iFデザイン賞受賞

2016年度 iFデザイン賞を受賞!

水を使わず窒素で消火する消防車のミニチュアモデル「Habot-mini(ハボット ミニ)
」が、世界的に有名なドイツのデザイン賞「iFデザイン賞」の「プロフェッショナルコンセプト」部門において、「iFデザイン賞」を受賞しました。
2016年度は、世界53カ国から5,295点の応募があり、各国の専門家からなる58名の審査員による厳正な審査の結果、Habot-mini(ハボット ミニ)に高い評価が与えられました。

iF賞とは?

ドイツのiFインターナショナルフォーラムデザインが世界中の工業製品を対象に毎年開催している、世界で最も権威のあるデザイン賞のうちの一つ。1953年から始まった歴史のあるデザイン賞です。

【公式サイトの掲載ページ】
http://ifworlddesignguide.com/search?q=Habot-mini#/page/entry/175051-habot-mini

Habot-mini(ハボット ミニ)

Habot-mini(ハボット ミニ)

水を使用せず、
災害現場の空気から窒素濃度を高めた気体(NEA)を造りだし、
防消火をおこなう消防車
「Miracle N7(ミラクル エヌセブン)」の未来型コンセプトモデル。
それが、「Habot-mini(ハボット ミニ)」です。

Miracle N7(ミラクル エヌセブン)

NEAシステムとは?

NEAシステムとは、 空気(窒素78%、酸素21%、その他1%)から酸素を除去し、窒素濃度を高めた気体を連続的に放出するシステムのこと。
空気と動力さえあれば、消火薬剤を貯蔵する必要がなく、災害現場において継続して低酸素濃度環境、 つまり「火がつかない環境」を維持することができます。可燃性ガスが発生している場所では、希釈効果も発揮するため、爆発を防止できます。

窒素富化空気濃度は、短時間では人体にほとんど影響がなく、火がつかない酸素濃度(12.5%)に維持することができるため、石油備蓄基地や特に水損被害が危惧される博物館、美術館、重要文化財、データセンターなどで燃えない空間づくりに役立ちます。

NEAシステムイメージ

Habot-mini(ハボット ミニ)の特長

気体で消火する近未来型消防車
NEAシステムを搭載した消防車
「Miracle N7(ミラクル エヌセブン)」の機能をそのままに、
デザインコンセプトは近未来型消防車をイメージしています。
名前の由来
「Habot-mini(ハボット ミニ」は、
賢くて、主人に忠実な可愛い子犬(ハチ公)をイメージして
ネーミングしました。

マークにマウスカーソルを合わせると、各名称が表示されます。

  • 液晶ディスプレイ ディスプレイ
  • コンプレッサー コンプレッサー
  • 窒素分離膜 窒素分離膜
  • 窒素吐出ホース 窒素吐出ホース
スペック

スペック

車両サイズ 全長850mm×全幅590mm×全高450mm
車両重量 50kg
ホースの長さ 600mm
タイヤのサイズ Φ200mm×112mm(外径×幅)
液晶ディスプレイ 5.7インチ
2015年6月ドイツにてHabot-miniデビュー/INTERSCHUTZ 2015 PHOTO GALLERY

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