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ポンプ生産本部 特装車工場 製造課 2004年度入社
工学部機械工学科卒業
高地  哲

入社のきっかけは?
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大学の同級生に消防士を目指している人がいて、その友人を通じてモリタを知りました。
私自身、製造業に就職したいと考えていたので、モリタに就職希望しました。
巨大企業になると「せまい仕事」しか任せてもらえないことが多いですが、
モリタの「1人で1台消防車を設計」というのはとても魅力的だと思いました。

今のお仕事
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はしご車や空港用化学車など大型の消防車を製造している工場で、
車両の工程管理や工場内の人員配置などをしています。
日本のはしご車の約8割が、ここから誕生しています!

新入社員の頃はどんな仕事をしていたの?
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入社すぐは部品管理担当でしたから、まずは部品を覚えること。
はしご車1台の部品点数は、約2万にものぼります。その1点1点について
大きさ形、またどこに使うかを覚えなければなりませんでした。
はしご本体に使う部品は特殊で、とにかく目で見て触っての連続でした。

どんな1日を過ごしているの?
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朝:工場の担当職場(組立ライン)の作業開始状況確認や、問題点解決
昼:次の車両工程の予定を検討、その他会議や打ち合わせ
夕:工場の担当職場の進捗状況確認
製造には毎日様々なトラブルがつきものですが、部署内外で協力しあって解決して、
1台のクルマが完成していくのが喜びです!

モリタで働く魅力って何?
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目の前で完成していった車両が、消防署に配備されて、活躍する姿を見れることです。
また、2008年には現在の特装車工場の隣に新工場が誕生します。 
小型から大型の消防車を製造するだけでなく、メンテナンス事業も集約してできる工場になります。
100周年を迎えるにあたって、会社の過渡期にやりがいのある新しい仕事に若いメンバーが
どんどん参加し、取り組んでいけることも魅力の一つだと思います。
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