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よくいただくご質問 消防車編7
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資料
Q1 消防車のメーカーって、何社くらいあるの?
 
A1 現在、日本では(社)日本消防ポンプ協会に加盟しているメーカーが17社あります。
海外では、アメリカに100社以上、ヨーロッパに30社以上というように、たくさんのメーカーがあります。
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Q2 消防車って、年間何台くらいつくられるの?
 
A2 消防自動車としてつくられるのは、日本国内で1年に1300台くらいです。
ちなみに、当社ではそのうち約43%を製造しています。
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Q3 消防車って、いくらくらいするの?
 
A3 ポンプ車・タンク車からはしご車・化学車など、機能・大きさや装備(はしご車などは伸びる長さも)などの違いで、価格も大きく変わってきます。
おおざっぱにいえば、ポンプ車は1300万円〜、タンク車は1600万円〜、はしご車は15mクラスで5千万円〜、40mクラスで1億8千万円、空港用化学車は2億8千万円〜などとなっています。
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Q4 消防車は、完成するまでにどのくらいかかるの?
 
A4 消防車の種類にもよりますが、一般的な普通ポンプ車で5ヶ月、はしご車は9ヶ月、空港用化学車になれば24ヶ月ほどかかります。
艤装時期が重なるため、艤装期間は十分に取る必要があります。また、全て注文生産です。
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Q5 「操法大会」って、なに?
 
A5 各地の消防団の方々が参加される、消防技能の向上を図るための競技会のことです。 消防関係者の間では「消防の甲子園」といわれています。
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Q6 消防車って、何年くらい使うの?
 
A6 地域によって異なりますが、はしご車でおおむね15〜20年、ポンプ車で12〜18年が一般的です。近年は、オーバーホールを行うことで更新が延びる傾向にあります。
当社では、関連会社モリタテクノスに依頼してオーバーホールを実施しています。
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Q7 オーバーホールとは?
 
A7 はしご車、化学車などの消防自動車の機器・装置などは、定期的(7〜8年目)に分解し、潜在的不良箇所や劣化部分の修正・取り替えを行います。
このように機能や性能の復元を図り、将来にわたる「安全」「安心」を確保することです。
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Q8 消防車を運転するのに、特殊な免許はいるの?
 
A8 いいえ、いりません。車両総重量8t未満までは、普通免許でOKです。それ以上になれば大型免許が必要になります。
つまり、一般的な免許で運転できます。
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Q9 消防車に、試験ってあるの?
 
A9 現在、当社では、消防検定協会による受託試験(ポンプ搭載車)に合格したもののみを消防車として出荷しています。はしご車などの特殊車両については、性能を満たすための鑑定試験が必要になります。
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