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| Q1 |
はしご車は、どこまでとどくの? |
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| A1 |
現在、国内では、はしごをのばすと地上高50m(ビル17階)まで届くものがあり、それが国内最高です。 |
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| Q2 |
世界で一番長いはしご車は何m? |
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| A2 |
ドイツ製のもので52mまで届くものがあります。スノーケル車であれば、フィンランド製のもので80mまで届くものがあります。 |
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| Q3 |
はしご車は、どうしてもっと長くできないの? |
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| A3 |
現在は、地上高50mのはしご車が国内最高ですが、これは車両総重量が25tを超えると日本の道路事情では走行できないからです。シャシおよび架装分の軽量化により実現不可能ではありませんが、現在ではまだ実現していません。 |
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| Q4 |
はしご車のはしご部分は、なぜ丈夫なの? |
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| A4 |
高張力鋼材を使用し、トラス構造に組立て、軽量であって、正荷重はもちろん、ねじりに強く、かつ、たわみに対しても充分な剛性をもつようにつくられているからです。 |
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| Q5 |
バスケットには、何人まで乗れるの? |
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| A5 |
一人90kg(呼吸器装着時)として、標準車では3名(270kg)。高強度はしご車になれば、4名(バスケット荷重400kg)まで乗れます。 |
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| Q6 |
災害時、高速道路で下から人を助けられるの? |
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| A6 |
当社製品の「先端屈折式はしご車」を使えば可能です。
先端屈折式はしご車は、はしごの先端が、3.3mの基点に90°まで屈折が可能となりました。これにより高速道路上での車両事故の際も、下の一般道路からはしごを伸ばし、はしごの先端を屈折することで、現場での活動が可能となりました。 |
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| Q7 |
バスケットとリフターの同時操作は可能? |
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| A7 |
当社製品の「MLGシリーズ」のはしご車を使えば可能です。
このMLGシリーズは、国内では初めての、バスケットとリフターの同時使用が可能な高強度はしご車です。従来はバスケットとリフター(昇降装置)の両方を装備していても、現場の災害の状況によっては、どちらか片方しか使えませんでした。
この機種は、はしご部分の強度を高め、同時に使うことが可能であり、作業性が大幅にアップしています。 |
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| Q1 |
なぜ先端を曲げたの? |
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| A1 |
現在の建物は高層化が進み、火災が発生した場合に屋上へ避難することが多くなりました。しかし、フェンスや手摺などで周りを囲まれており、従来のはしご車では救出が困難でした。
そこで、はしごの先端を屈折させることにより、障害物を避けて上からの救助活動が可能になりました。 |
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| Q2 |
低い位置への救助もできるの? |
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| A2 |
できます。
屈折長さ3.3m、屈折角度90°の広い作業範囲を実現し、地上面よりも約3m低い場所での救助作業が可能です。
河川での水難事故の場合も、安全な地点からはしごを伸ばし、中州に取り残された被害者を救出することができます。 |
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| Q1 |
なぜ水路を付けたの? |
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| A1 |
以前のはしご車では、はしごに沿って水ホースを這わせていたため、はしご操作の邪魔になり、放水消火と救助活動を連携して行うことが困難でした。
そこで、伸縮水路をはしご本体下部に装備することにより、放水消火と救助活動を連携して行うことが可能になりました。 |
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| Q2 |
何mのはしごに水路を装備できるの? |
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| A2 |
当社の製品では4段30m、5段35m、5段40mのはしご車で水路が装備可能です。 |
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