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| Q1 |
消防ポンプ自動車とは? |
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| A1 |
消火栓や防火貯水槽などから、その自動車の機関を用いて、自己のポンプから放水する消防自動車をいいます。 |
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| Q2 |
「CD-I」「CD-II」や「BS-I」「BD-I」は、何のこと? |
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| A2 |
消防ポンプ自動車は『動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令』で下記のように分類されており、車体の形などの違いを表す区分のことです。
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| 型別/条件 |
車体の型状
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隊員の座席
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ホイルベース |
ポンプ性能 |
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| CD-II型 |
キャブオーバー型
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ダブルシート
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3m以上 |
A2級以上 |
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CD-I型
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キャブオーバー型
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ダブルシート
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2m以上 |
B1級以上 |
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| BD-I型 |
ボンネット型
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ダブルシート
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2m以上 |
A2級以上 |
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| BS-I型 |
ボンネット型
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シングルシート
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2m以上 |
B1級以上 |
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| Q3 |
「A-1級」とか「A-2級」って、どんなポンプ性能? |
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| A3 |
放水性能の違いや、吸水口などのサイズの違いによってポンプの性能は変わります。 そういったポンプの級別を表すのが「A-1級」などの呼び方で、下記のような違いがあります(『動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令』より抜粋)。
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ポンプの
級別 |
放水性能 |
ポンプの
最高効率
(%) |
吸水口
内径
(mm) |
放水口
内径
(mm) |
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| 規格放水性能 |
高圧放水性能 |
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規格放水圧力
(単位MPa) |
規格放水量
(単位m3/min) |
高圧放水圧力
(単位MPa) |
高圧放水量
(単位m3/min) |
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| A-1級 |
0.85 |
2.8以上 |
1.4(直列並列
切り替え型の
ポンプは、1.7) |
2.0(直列並列
切り替え型の
ポンプは、1.4)以上 |
65以上 |
125以下 |
75以下 |
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| A-2級 |
0.85 |
2.0以上 |
1.4(直列並列
切り替え型の
ポンプは、1.7) |
1.4(直列並列
切り替え型の
ポンプは、1.0)以上 |
65以上 |
100以下 |
65以下 |
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| B-1級 |
0.85 |
1.5以上 |
1.4 |
0.9以上 |
65以上 |
100以下 |
65以下 |
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| B-2級 |
0.7 |
1.0以上 |
1.0 |
0.6以上 |
65以上 |
90以下 |
65以下 |
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| B-3級 |
0.55 |
0.5以上 |
0.8 |
0.25以上 |
65以上 |
75以下 |
65以下 |
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| Q4 |
水槽付消防ポンプ自動車とは? |
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| A4 |
水タンクが付いている消防ポンプ自動車をいいます。自己の水タンクを利用して初期消火を行います。この間に他の水利を確保し、継続して消火活動ができます。 |
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| Q5 |
水槽車の水は、何分もつの? |
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| A5 |
圧力やノズルなどによっても違いますが、2000Lのタンク車で5分くらいです。 |
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| Q6 |
揚水とは? |
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| A6 |
河川や防火水槽などから、ポンプに水を供給することをいいます。 |
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| Q7 |
放水とは? |
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| A7 |
揚水した水をポンプで加圧し、吐水口から放水することをいいます。 |
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| Q8 |
自然水とは?有圧水とは? |
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| A8 |
自然水とは、河川・防火水槽などの水をいいます。
有圧水とは、消火栓の水や元ポンプ車からの圧力のある水をいいます。 |
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| Q9 |
吸水可能な最大落差は? |
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| A9 |
理論上は10.33mになりますが、放水するためには8mが限度です。要因としては、水温、大気圧などが挙げられます。 |
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| Q1 |
RED SEA GULL とは何ですか? |
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| A1 |
地域事情に応じた機材を積載でき、消火・救助、あるいは救急など多様化する要望にお応えする多機能型車両です。搭載品によって、活用の幅が広がりますので、消防署・消防団・企業などを問わずご使用いただけます。 |
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| Q2 |
積載品は、自由に選べますか |
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| A2 |
自由に選んでいただけます |
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| Q3 |
車両のデザインに込められた想いは |
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| A3 |
車両のコンセプトは
・消火活動だけでなく、救助活動にも対応できる「多機能」な車両
・地元に密着した「親しみのある」車両
・若い方々にも受け入れられるデザイン重視の車両
サイドのステッカーは戦う消防士をモチーフにデザインし、消防士の勇敢さをアピールしました。 |
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| Q5 |
運転にはどんな免許が必要ですか |
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| A5 |
普通免許で運転可能です
(お選びいただいた資機材をご使用するにあたっては、別途資格等が必要な場合もあります) |
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