MORITA 人と地球のいのちを守る
お問い合せ
サイト内検索
会社情報
消防車両と消防関連製品
消火器と防災関連製品
リサイクルと環境関連製品
株主・投資家のみなさまへ
公告
採用情報
よくいただくご質問
住宅防火
モリタネットショップ
アイデアコンテスト
サークル・モリタ・エコ
イベント
モリタの記念日
モリタミュージアム
パートナー募集
Infomation
TOP へ
 
よくいただくご質問 消防車編3
>>消防車編 インデックスへ
一般消防車関係
Q1 消防ポンプ自動車とは?
 
A1 消火栓や防火貯水槽などから、その自動車の機関を用いて、自己のポンプから放水する消防自動車をいいます。
▲ページトップへ
Q2 「CD-I」「CD-II」や「BS-I」「BD-I」は、何のこと?
 
A2 消防ポンプ自動車は『動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令』で下記のように分類されており、車体の形などの違いを表す区分のことです。
型別/条件 車体の型状
隊員の座席
ホイルベース ポンプ性能
CD-II型 キャブオーバー型
ダブルシート
3m以上 A2級以上
CD-I型
キャブオーバー型
ダブルシート
2m以上 B1級以上
BD-I型 ボンネット型
ダブルシート
2m以上 A2級以上
BS-I型 ボンネット型
シングルシート
2m以上 B1級以上
▲ページトップへ
Q3 「A-1級」とか「A-2級」って、どんなポンプ性能?
 
A3 放水性能の違いや、吸水口などのサイズの違いによってポンプの性能は変わります。 そういったポンプの級別を表すのが「A-1級」などの呼び方で、下記のような違いがあります(『動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令』より抜粋)。
 
ポンプの
級別
放水性能 ポンプの
最高効率

(%)
吸水口
内径

(mm)
放水口
内径

(mm)
規格放水性能 高圧放水性能
規格放水圧力
(単位MPa)
規格放水量
(単位m3/min)
高圧放水圧力
(単位MPa)
高圧放水量
(単位m3/min)
A-1級 0.85 2.8以上 1.4(直列並列
切り替え型の
ポンプは、1.7)
2.0(直列並列
切り替え型の
ポンプは、1.4)以上
65以上 125以下 75以下
A-2級 0.85 2.0以上 1.4(直列並列
切り替え型の
ポンプは、1.7)
1.4(直列並列
切り替え型の
ポンプは、1.0)以上
65以上 100以下 65以下
B-1級 0.85 1.5以上 1.4 0.9以上 65以上 100以下 65以下
B-2級 0.7 1.0以上 1.0 0.6以上 65以上 90以下 65以下
B-3級 0.55 0.5以上 0.8 0.25以上 65以上 75以下 65以下
▲ページトップへ
Q4 水槽付消防ポンプ自動車とは?
 
A4 水タンクが付いている消防ポンプ自動車をいいます。自己の水タンクを利用して初期消火を行います。この間に他の水利を確保し、継続して消火活動ができます。
▲ページトップへ
Q5 水槽車の水は、何分もつの?
 
A5 圧力やノズルなどによっても違いますが、2000Lのタンク車で5分くらいです。
▲ページトップへ
Q6 揚水とは?
 
A6 河川や防火水槽などから、ポンプに水を供給することをいいます。
▲ページトップへ
Q7 放水とは?
 
A7 揚水した水をポンプで加圧し、吐水口から放水することをいいます。
▲ページトップへ
Q8 自然水とは?有圧水とは?
 
A8 自然水とは、河川・防火水槽などの水をいいます。
有圧水とは、消火栓の水や元ポンプ車からの圧力のある水をいいます。
▲ページトップへ
Q9 吸水可能な最大落差は?
 
A9 理論上は10.33mになりますが、放水するためには8mが限度です。要因としては、水温、大気圧などが挙げられます。
▲ページトップへ
RED SEA GULL
Q1 RED SEA GULL とは何ですか?
 
A1 地域事情に応じた機材を積載でき、消火・救助、あるいは救急など多様化する要望にお応えする多機能型車両です。搭載品によって、活用の幅が広がりますので、消防署・消防団・企業などを問わずご使用いただけます。
▲ページトップへ
Q2 積載品は、自由に選べますか
 
A2 自由に選んでいただけます
▲ページトップへ
Q3 車両のデザインに込められた想いは
 
A3 車両のコンセプトは
・消火活動だけでなく、救助活動にも対応できる「多機能」な車両
・地元に密着した「親しみのある」車両
・若い方々にも受け入れられるデザイン重視の車両
サイドのステッカーは戦う消防士をモチーフにデザインし、消防士の勇敢さをアピールしました。
▲ページトップへ
Q4 何人乗りですか
 
A4 6人です
▲ページトップへ
Q5 運転にはどんな免許が必要ですか
 
A5 普通免許で運転可能です
(お選びいただいた資機材をご使用するにあたっては、別途資格等が必要な場合もあります)
▲ページトップへ
>>消防車編 インデックスへ
 
品質方針 ご利用にあたって 個人情報保護ポリシー リンクについて
会社情報  消防車両と消防関連製品  消火器と防災関連製品  リサイクルと環境関連製品
株主・投資家のみなさまへ  採用情報  Net Shop  よくいただくご質問

Copyright(C)2005 MORITA CORPORATION. All Rights Reserved.