MORITA 人と地球のいのちを守る
お問い合せ
サイト内検索
会社情報
消防車両と消防関連製品
消火器と防災関連製品
リサイクルと環境関連製品
株主・投資家のみなさまへ
公告
採用情報
よくいただくご質問
住宅防火
モリタネットショップ
アイデアコンテスト
サークル・モリタ・エコ
イベント
モリタの記念日
モリタミュージアム
パートナー募集
Infomation
TOP へ
 
よくいただくご質問 防災編5
>>防災編 インデックスへ
法律編 | 管理編| 機器編 | その他
住宅用火災警報器について
 ○法律編
Q1 いつから住宅用火災警報器を設置しなければならないのですか?
 
A1 新築・既存住宅ともに平成18年6月1日より設置が必要になります。ただし、既存住宅については各市町村条例により、平成20年6月1日から平成23年6月1日の間で設置義務化の適用までの期日が定められることとなっております。尚、東京都では今回の法改正の内容とは別に、東京都条例により、平成16年10月以降の新築物件に住警器の設置が義務化されております。
▲ページトップへ
Q2 住宅用火災警報器を設置しなかった場合、罰則はあるのですか?
 
A2 罰則規定は有りません。住宅防火の基本は、あくまでも自己責任です。しかし、行政としては、行政指導(消防法第5条の火災予防措置命令)や、建築課において確認申請書の不備として受け付けない等の手段をとることが予定されており、設置しないということはできません。
▲ページトップへ
Q3 住宅用火災警報器の設置する場所は、壁でも天井でもいいのですか?
 
A3 壁面への住警器設置の有効性が実証されており、壁面又は天井面のどちらに設置してもいいのです。
 
▲ページトップへ
Q4 台所への設置は義務ではないのですか?
 
A4 法律では、寝室と寝室に接している階段ないし廊下が設置義務となっており、その他の部屋については自治体が条例によって定めることとなっています。このため台所につきましては、義務付けている自治体と努力義務としている自治体があります。
▲ページトップへ
Q5 住宅用火災警報器は煙式となっていて、熱式は非火災報の恐れのある場所のみに設置が認められていますが、なぜ熱式ではなく煙式なのですか?
 
A5 消防法による住警器設置義務化の狙いは、住宅火災による死者の撲滅にあります。そのため、早く火災を発見して人を逃がす「人命尊重を優先」にしているからです。
▲ページトップへ
Q6 住宅用火災警報器の点検は義務付けられているのですか?また専門の資格が必要なのでしょうか?
 
A6 点検は義務付けられていません。これに代わり、警報器の有効期限を機器表面に明示することとなっています。(自動試験機能付を除く)また、住警器は取付・点検ともに専門の資格(消防設備士など)は必要ありません。
▲ページトップへ
 ○管理編
Q1 電池切れ警告が出たら電池のみを交換して使用したいのですが?
 
A1 モリタの住宅用火災警報器「スモークキャッチャー」は、交換電池を市販しておりません。電池寿命が尽きた時は本体ごとの交換になります。
▲ページトップへ
Q2 住宅用火災警報器の清掃はどうすればいいのですか?
 
A2 布に水または石けん水を浸し、よく絞ってから汚れをふきとってください。中性洗剤・塩素系漂白剤・ベンジン・シンナー及びアルコールは使用しないでください。なお、本体の内部に水等が浸入しない様注意して下さい。故障の原因となります。
▲ページトップへ
Q3 定期点検の必要はないのですか?
 
A3 法律上、定期点検は義務付けられておらず、努力義務となっています。しかし、常に正常な状態を保つために、1カ月に1回程度の鳴動テスト(点検ボタンまたはヒモによる)をお勧めします。
▲ページトップへ
 ○機器編
Q1 たばこの煙で住宅用火災警報器は働きますか?
 
A1 人体から排出されたたばこの煙は、体温と同程度の温度となっているため天井付近まではなかなか上昇しません。このため、たばこの煙では、よほどの多人数が狭い部屋で長時間吸い続けるような場合を除きほとんど働くことはありません。
また、住警器は一過性の煙には非火災を防止するため働きにくくなっており、直接たばこの煙を吹きかけるような場合でも、一定時間複数回繰り返して初めて働きます。
▲ページトップへ
Q2 台所に設置した場合、調理の煙で作動することがありますか?
 
A2 締め切った状態で、換気扇を作動させずに調理した場合には作動します。また、換気扇を作動させていても、住警器の取り付け位置や換気が不十分な場合には作動することもあります。
▲ページトップへ
Q3 どのくらいの煙の濃度で働くのですか?
 
A3 火災感知器でいう第二種の感度(減光率10%)と規定されています。
 
▲ページトップへ
Q4 住宅用火災警報器に有効期限はあるのですか?
 
A4 住宅用火災警報器は、10年を超えない範囲で、製造メーカーの定める期限となっております。
 
▲ページトップへ
 ○その他
Q1 住宅用火災警報器を廃棄する場合、どうすればいいのですか?
 
A1 モリタの住宅用火災警報器には、危険な素材は使用されておりません。基本的には自治体の規定によりますが、ほとんどの場合一般の不燃ごみとして廃棄することができます。
▲ページトップへ
Q2 モリタの住宅用火災警報器のセールスポイントはどこにありますか?
 
A2 モリタの住宅用火災警報器は
(1) ネジとドライバーが商品に付属しているので、すぐに取付できます。
(2) 壁取付の場合は設置が極めて容易です。
(2) モリタ独自の優れた防虫ネットを採用しています。
(3) 黒い煙にも白い煙にも等しく反応します。(フラットレスポンス機能)
(4) 可聴域周波数の音圧が高い設計(85dB確保)になっています。
(5) SS-2LH型は、スターターにより、監視を開始するため、面倒な電池の接続や誤接続がありません。
以上がセールスポイントです。
▲ページトップへ
Q3 火災になり住宅用火災警報器が働かなかった場合、保証はあるのですか?
 
A3 住宅用火災警報器は、煙を感知する機器であり、火災を防止する機器ではありません。
また、火災は様々な条件で発生しており、特殊な条件下では住宅用火災警報器を設置していても感知しないことがあります。(窓が開放状態であった場合等)
これらのことから住宅用火災警報器に火災そのものに対する保証は行わないのです。
▲ページトップへ
>>防災編 インデックスへ
 
品質方針 ご利用にあたって 個人情報保護ポリシー リンクについて
会社情報  消防車両と消防関連製品  消火器と防災関連製品  リサイクルと環境関連製品
株主・投資家のみなさまへ  採用情報  Net Shop  よくいただくご質問

Copyright(C)2005 MORITA CORPORATION. All Rights Reserved.