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| Q1 |
誰が回収するのですか? |
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| A1 |
モリタ及びモリタが委託した回収運搬業者が他府県の使用者も含めて回収します。
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| Q2 |
どのような消火器が回収対象ですか? |
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| A2 |
モリタ製で一般家庭、事務所(企業)から排出された消火器、移動式第3種粉末消火設備、
使用済み消化薬剤
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| Q3 |
消火器回収の適法と違法の区別は? |
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| A3 |
| ○ |
違法と見なされるケース |
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収集運搬業の許可を持たない者が、廃棄物を有償で回収した時。 |
| ○ |
適法と見なされるケース |
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下取り行為(無償)は許可不要のため適法とみなされます。 |
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| Q4 |
下取りした場合の排出事業者はどこですか? |
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| A4 |
下取りを行ったものが排出事業者です。また、下取りした使用済み製品が適正に処理されるよう委託する責任があります。 |
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| Q5 |
今後も販売店等が不用消火器を有償で回収する事は可能ですか? |
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| A5 |
廃消火器は処理困難物という位置付けであったため、各地方公共団体での適正な処理が非常に困難な状況でした。従来の方法は適正な処理を確保するための暫定的な処置であったと言えます。
今後は広域認定制度に基づいて運用される事が必要です。 |
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| Q6 |
下取時に運用費用を請求出来ますか? |
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| A6 |
回収費、運搬費、処分費等いかなる名称であっても費用が発生すれば無償引取りと見なされません。新品への交換時に新品代金のみの請求を行い、不用品を無償で引き取ることは適法です。この事は他社製品の交換、下取にも適用されます。 |
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