


廃棄物処理法は平成15年の法改正により創設。平成15年12月1日に施行されました。
それまでの廃棄物処理法では、廃棄物の収集、運搬及びリサイクルに地方公共団体毎の許可が必要でした。そのためリサイクルが進まないケースがありました。
「広域認定制度」により地方公共団体の枠を超えたリサイクルが可能になりました。平成17年9月8日に「広域認定制度」の一般廃棄物の対象品目に廃消火器が加わりました。
家畜の生産集約や飼料の購入などで、より大量に発生する糞尿処理が大きな問題になっています。 その糞尿量は、なんと全国で年間約9,000万t。2004年10月に「家畜排泄物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」が施行されました。しかし、牛糞尿からのメタン発酵によるバイオガス発電は知られていますが、利用後の糞尿利用技術は構築されていません。 そこでモリタグループは、新しい循環型システム構築を帯広畜産大学と共同研究しています。
